bitbank(ビットバンク)の口コミ・評判・口座開設

豊富なチャート機能でテクニカル分析ができる「bitbank」

bitbank(ビットバンク)はビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所で、100を超えるテクニカル分析が使える高機能なチャート「TradingView」が無料で利用できます。投資初心者も多いといわれる仮想通貨投資家に対して初心者にも役立つ情報メディアBTCNを運営しているほか、キャンペーンも多く実施している初心者であれば必見の仮想通貨取引所です。

bitbank(ビットバンク)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
現物取引 取引所 ○:ビットコイン、イーサリアム、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、モナコイン
販売所
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX) BTCFX:レバレッジ最大20倍(ビットコイン)
信用取引
先物取引
その他サービス
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
振込者負担

■法定通貨出金
540円/756円(3万円以上)

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料

■現物出金(送金)手数料
ビットコイン:0.001BTC
イーサリアム:0.0005ETH
リップル(XRP):0.15XRP
ビットコインキャッシュ:0.001BCH
ライトコイン:0.001LTC
モナコイン:0.001MONA

■BTCFX(証拠金取引)出金(送金)手数料
ビットコイン:0.001BTC

現物取引手数料 無料
証拠金取引手数料 ■新規取引手数料
0.1%

■キャピタルゲインフィー
決済時利益の0.2%

信用取引手数料
先物取引手数料
その他手数料
証拠金 ■証拠BTC維持率
維持率=((取引余力BTC+必要証拠BTC)/必要証拠BTC)×100
追証基準 なし
ロスカット基準 証拠金維持率20%未満
セキュリティ・安全性 SSLによる通信の暗号化
マルチシグネチャ採用
コールドウォレット管理
資産の分別管理
サーキットブレーカー制度
その他 アプリ
API公開
不正ログインに対する損失補償
法人口座開設 ■必要手順
・法人口座開設申込書フォームへの入力
・担当者の本人確認書類の写真(運転免許証やパスポートなど、担当者様の本人様確認書類)
・法人確認書類(登記事項証明書、登記簿謄、健康保険証等の法人取引担当者と会社との関係を示す書類)

※2018年5月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

bitbank(ビットバンク)の最新情報

bitbank(ビットバンク)のおすすめポイント

  1. 100を超えるテクニカル分析が使えるTradingView
  2. 追証なしでレバレッジ20倍のビットコインFX取引が可能
  3. 想通貨を貸して貸出利用料をもらえるサービスが開始
  4. 世界一のXRP(リップル)取引量を誇る取引所
  5. 国内最大級のビットコインニュースメディアであるBTCNを運営

100を超えるテクニカル分析が使えるTradingView

bitbankでは100以上のテクニカル分析が使えるTradingViewを採用しており、トレンドラインや一目均衡表はもちろん通貨ペアの比較分析も可能な高性能なチャート機能が特徴です。スマホからでも機能性を兼ね備えたチャートを利用しながらテクニカル分析を行うことができます。シンプルで軽量でありながら、本格的な取引が24時間365日リアルタイムで可能なおすすめの仮想通貨取引所です。

追証なしでレバレッジ20倍のビットコインFX取引が可能

ビットコイン先物取引「BTCFX」では20倍のレバレッジでビットコインFX取引が可能です。「買い建て(ロング)」「売り建て(ショート)」が可能なので、上げ相場・下げ相場、どのような相場状況でも利益獲得機会があることが特徴で、追証なし、土日夜間を含めほぼ24時間365日取引可能、10,000円程度の証拠金から取引ができることが特徴です。

仮想通貨を貸して貸出利用料をもらえるサービスが開始

bitbankでは「仮想通貨を貸して増やす」サービスを2018年6月より開始しています。このサービスは、ユーザーが保有する仮想通貨をbitbankに貸し出し、1年後に利用料として、貸付した数量の3%から5%の仮想通貨が受けとれるものです。6月時点で取り扱っているのはビットコインのみですが、今後は、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュ等への対応も予定されています。

利用料については、1BTC以上5BTC未満を貸し出した場合は3%、5BTC以上10BTC未満を貸し出した場合は4%、10BTC以上を貸し出した場合は5%に設定されています。申し込みの最小数量は1BTC、最大数量は25BTCであるため、他の取引所のレンディングサービスと比べてハードルが低く利用しやすいサービスです。

世界一のXRP(リップル)取引量を誇る取引所

bitbankは2018年5月31日、公式ツイッターでリップルの取引量が世界第1位となったことを発表しました。これはリップル社公式の取引量ランキング「XRP Markets」の過去30日間統計で明らかになったものです。bitbankは取引所形式の販売を行っているため、取引量が多いことで流動性が確保されていることは投資家にとって重要なチェックポイントのひとつです。

株式などのように参加者が多いマーケットでは普段から気にすることはないかもしれませんが、仮想通貨のようにまだ一部の投資家だけが参加しているマーケットでは、流動性がないことによって売買が成立しづらいということも珍しくありません。ユーザー同士が価格を提示しあって仮想通貨を購入できる取引所方式は、販売所方式よりも比較的安い価格で仮想通貨を購入できる上に、買った瞬間にスプレッド分の損失が発生する販売所方式よりもお得な購入方法です。XRPのトレードを検討している方であれば、取引所方式のbitbankは外すことができない取引所のひとつです。

国内最大級のビットコインニュースメディアであるBTCNを運営

BTCNは、世界中のビットコイン・ブロックチェーン関連情報をキュレーションし発信する総合ニュースメディアです。業界の最新ニュース、最新技術、プロジェクト、規制動向、相場、論説(コラム)などを、初心者にも分かりやすく解説しており、bitbankではメディア運営によって蓄えたノウハウを仮想通貨取引所に活用していることが特徴です。

bitbankのセキュリティ体制

コールドウォレット・ホットウォレットの両方でマルチシグを適用

bitbankでは仮想通貨の管理にあたり、ビットコインセキュリティ専門企業のBitGoと提携し、秘密鍵をbitbank、BitGoの2社で分散するマルチシグ(複数人署名)を導入しています。マルチシグとは仮想通貨の送信に複数の秘密鍵を必要とする仕組みのことで、セキュリティ向上や秘密鍵の紛失リスクのために導入することが推奨されれています。仮想通貨取引所では主に前者のセキュリティ向上を目的として利用されています。bitbankでは、マルチシグをホットウォレットとコールドウォレットの両方で導入しており、ユーザーは仮想通貨の取引や保管、引出を安全かつ安定して行うことができます。

コールドウォレットは、仮想通貨を保管するウォレット(財布)のうち、インターネットに接続されていないオフライン環境下で秘密鍵を管理するウォレットのことを指します。私たちが最も想像しやすいコールドウォレットは紙に秘密鍵を記載できるペーパーウォレットなどが挙げられますが、仮想通貨取引所ではPCにウォレット環境を構築して完全にオフラインで管理するといった手法が取られていると言われています。コールドウォレットはネットワークに接続されていないため、ハッキングなどのセキュリティリスクは低くなりますが、仮想通貨本来の目的であるリアルタイムでの決済に向かないといったデメリットがあります。

一方で、ホットウォレットは、仮想通貨を保管するウォレットのうち、インターネットに接続されており、すぐに仮想通貨の取引をできる状態にあるウォレットのことを指します。例えば、取引所のアプリなどもホットウォレットに該当します。ホットウォレットはいつでも手軽に仮想通貨を取り出すことができる利便性の高さが一番のメリットです。一方で、インターネットに接続されている状況のため、常に不正にハッキングされるリスクがあり、セキュリティ対策が重要となります。

二段階認証を導入しているためセキュリティが高い

bitbankでは二段階認証の設定ができるため、セキュリティ強度をさらに高めることができます。ログイン時や仮想通貨の出金時には通常の固定パスワードとは別に、二段階認証アプリから発行される一定時間のみ有効なパスワードの入力が求められます。発行されたパスワードは時間が経つと無効になるため、キーロガー等のスパイウェア対策に有効です。

二段階認証アプリとして有名な「Google認証システム(Google Authenticator)」のほか、スマートフォンで利用できる二段階認証アプリにはさまざまな種類があり、ひとつのアプリで複数のサイトの二段階認証を設定することもできるため、仮想通貨取引を始める方はこうした二段階認証アプリを一つはダウンロードしておくことがおすすめです。

bitbank(ビットバンク)の運営会社

取引所名 bitbank
取引所URL https://bitbank.cc/
運営会社名 ビットバンク株式会社
資本金 11億3100万円(資本準備金含む)
資本構成
設立年月日 2014年5月
代表者氏名 廣末紀之
代表者の略歴 1991年、野村證券株式会社入社。1999年グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社 東証1部)入社後に、同社取締役、同社常務取締役として勤務。2006年には株式会社ガーラ(JASDAQ)代表取締役社長に就任。2012年よりビットコインの研究を始め、2014年ビットコインの革新性に着目し、ビットバンク株式会社を創業。
本社所在地 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
会員数
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
ブロックチェーン推進協会(BCCC)
仮想通貨ビジネス勉強会
仮想通貨交換業者登録 関東財務局長 第00004号
上場の有無

※2018年5月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

bitbankの口コミ・評判

bitbankの利用者1

リップル取引高が多いので瞬時に売り買い注文ができます



口座開設の登録がスムーズにできました。2018年6月までの手数料無料キャンペーンを利用してお得に取引しています。私はリップルを中心とした取引をしており、bitbankではリップルの取引高が多いので、瞬時に売り買い注文ができています。リップル以外にもビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュの人気通貨を取り扱っています。また、ビットコインに関してはレバレッジ取引を行っています。セキュリティに関しては、ほかの取引所と比べても遜色なく高いと思います。二段階認証はもちろん、マルチシグによる第三者の監視のもとで出金の管理、ネットワークから遮断されたコールドウォレットでの管理を行っているため、投資家の資産を安全に管理していると思っています。スマートフォン向けのアプリもリリースされ、より一層利便性が増しています。
bitbankの利用者2

取引所形式なのでリップルの取引は低コストで行えています



期間限定の取引手数料キャンペーンがあり、メリットを感じました。また、リップルの取引が「販売所」形式ではなく「取引所」形式で行えることも他の仮想通貨にはない特徴です。この二つのおかげでリップルの取引に関しては低コストで行えています。チャートのカスタマイズもできますので、自分がFXで使っている指数も利用して分析できています。しかし、FXと仮想通貨では値動きの予想の仕方が違うようなので、なかなかイメージ通りの動きをしてくれません。チャートの使いやすさ、見やすさはかなりのものですが、個人的にbitbankの利用頻度はあまり高くありません。その原因として、取引ペアの少なさがあります。私の場合はリップル、ライトコインをからめた取引をする際に使っていますが、他の通貨の取引をする際にはどうしても別の大手の取引所を利用してしまいます。
bitbankの利用者3

手数料無料キャンペーンが魅力


ビットバンクを初めて知ったのは、手数料無料キャンペーンの広告だと思います。国内取引所の口座はあまり持っていませんが、ビットバンクはそのなかの1つです。とても魅力に感じたのは、まず「口座開設が簡単でわかりやすいこと」。私はあまりPCが得意ではありませんが、それでも簡単に個人情報の登録やセキュリティの設定ができました。次は「手数料無料キャンペーン」です。入金手数料などはあまり各社違いがみられないので、この売買手数料無料は大きな特徴だと思います。日頃からトレードの回数が多い方にもビットバンクはとても良いと思います。
bitbankの利用者4

他の取引所に比べてセキュリティが高い


チャートが見やすいので良いですね。全体的に黒のチャートなのでわかりやすいです。他の取引所に比べてセキュリティが高く、今後は資産を増やそうと考えています。口座開設が早く、手数料も安いです。全体的に見やすく使いやすいです。通貨の数は平均ぐらいですが、リップルやモナコインがあるので、ここでリップルを保有しています。リップルを買うならビットバンクといわれるぐらい手数料が安いです。ビットバンクを利用し始めたきかっけは、他の取引所で起こった仮想通貨流出事件をみて、セキュリティが大事だと思ったからです。その点ビットバンクは信用しています。ですが、ネムをはじめ通貨の数を増やして欲しいとも思っています。
bitbankの利用者5

口座開設は簡単にできました


口座開設はスマホ上からとても簡単にできました。bitbankに口座開設したきっかけは、雑誌でbitFlyerなども含めた仮想通貨取引所の比較表が掲載されていて、それを参考に選びました。ただ、値動きを見たいだけだったので、最低限の入金と購入のみで、今も買い持ちしています。あと他社の仮想通貨流出の事件を受けて感じたのは、取引所の信頼性です。bitbankはコールドウォレットとホットウォレットで管理をしていて、二段階認証も設定できますので、万全といえないまでもセキュリティ面では問題ないかと思います。
bitbankの利用者6

仮想通貨交換業者として認定されてるのが強み


良いところは、セキュリティです。多少動作が重いことはありますが、それもセキュリティを強固にするためだと思っています。昨今の仮想通貨問題から、取引所への規制が強化されているなかで、bitbankは仮想通貨交換業者として認定されているのも強みだと思います。また、リップルを手数料がかからず購入できるのもメリットだと思います。反面、スマートフォンアプリの登場が遅かったです。実際アプリを使って見ましたが、コインチェックなどと比べると明らかに機能は落ちます。もっと使い勝手の良いサクサク動くアプリを開発して欲しいです。また、国内の取引所と比べると、今はbitbankはユーザー数が少ないので板注文で売り出している価格の通貨数なども比例して少なく、指値などの購入が決まりづらいです。また、板取引のみでいわゆる簡単売買がなく、初心者にはわかりづらく、仮想通貨初心者には厳しいと思います。
bitbankの利用者7

XRP取引量世界一のもっとも注目されている取引所


良い点は、取引手数料が無料であること、これが決め手となり口座開設をしました。公式twitterで、bitbankはXRPの取引量で世界一であると発表されており、もっとも注目されている取引所だと思います。個人的にはチャートが他の取引所より見やすく、売買もしやすいため気に入っています。悪い点は、ここの取引手数料は無料だと思っていたところ、送金に関してはネットワーク手数料を他の取引所と同じくらい取られました。知らなかったとはいえ思い込んで取引してしまい、納得のいかない感じがしました。今一番困っているのはスマートフォンのandroidアプリがリリースされましたが、自分がよく使用するタブレットには対応しておらずインストールできませんでした。そこまで古くない機種なのに残念です。インストールできるOSのバージョン等をもっと明確にして欲しいです。
bitbankの利用者8

初心者にとってはbitbankのトレード画面が一番わかりやすい


bitbankは1画面でチャートや売買い注文欄・注文履歴と取引履歴が見れるのでとても使いやすいです。取引所は色々ありますが、初心者にとってはbitbankのトレード画面が一番わかりやすいと思います。口座開設も私がはじめた当初はビットコインがニュースに取り上げられ大きな話題になっており開設自体が混み合っていましたが、他の取引所がかなり時間を食っていた一方で、bitbankは一週間ほどでかなり早かったです。本人確認も免許証をアップロードするだけと、とても簡単でした。取引手数料もキャンペーン期間中は無料ですし、自分でどんどん仮想通貨について勉強するようになってから、チャートにTradingViewを使っているのも便利だなと感じるようになりました。関連サイトでビットコインFXも扱っていますし、特にトラブルもなく私のなかでは今一番使いやすい国内取引所だと思っています。
bitbankの利用者9

価格の動きは短期から長期にすぐ変えて見ることができます


サイトデザインがすこし暗く感じますが、特に分かりにくさは感じません。価格の動きなども短期から長期にすぐ変えて見ることができます。口座開設は他の取引所とくらべて割と楽でした。手数料は今のところ、期間限定キャンペーンで無料で使えています。最近スマホデビューをしたばかりの私でも、特に操作に困ることがないのでかなり使いやすいと思います。早い時期から取引所に認定されていたし、二段階認証にできるので安心感もあります。とにかくXRPを購入したかったので、bitbankの口座を開設して良かったです。

bitbank(ビットバンク)の詳細を見る

bitbankの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チームは、仮想通貨投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーが、仮想通貨に関する最新ニュースやコラム、仮想通貨に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」