Coincheck NFT(β版)、「CryptoPunks」を手掛けるLarva Labsの最新プロジェクト「Meebits」を取扱い開始

コインチェック株式会社は11月2日、同社の提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」で新たにメタバースやゲーム、VRで利用できる3Dボクセルアバター「The Meebits」の取扱いを11月9日より開始することを発表している。「The Meebits」の取扱い開始は、NFTマーケットプレイスにおいて国内初となる予定だという。

今回、Coincheck NFT(β版)にて新たに取扱いを開始する「The Meebits」は、今年5月にクリスティーズで約18.5億円で落札されたことでも話題となったNFTアート「CryptoPunks」を手掛けるLarva Labsの最新プロジェクトだ。イーサリアムネットワーク上でアルゴリズムによって自動生成されるユニークな3Dボクセルアバターで、髪型やファッション、アクセサリーなど様々な特徴の組み合わせで構成されており、珍しい特徴を持つMeebitsはコレクターから特に高い人気を集めている。Meebitsは発行数が2万体と限られていることや、昨今話題となっているメタバースやVRで利用可能なアバターであることなどから、今後ますます注目を集めることが予想されている。コインチェック社は今回の取扱い開始を記念し、世界に994個しかないTattooを持つMeebitsなど、6個のMeebitsもCoincheck NFT(β版)にて11月16日から販売するとしている。

Coincheck NFT(β版)は、これまでのNFTの取引における課題とされてきたネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複数のサービスを介した難しい取引などの解決を目指した新たなNFTマーケットプレイスとして、2021年3月にサービスを開始している。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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