BTC、200DMAを巡る攻防、「次は6500ドル」=ノボグラッツ氏【フィスコ・ビットコインニュース】

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ビットコインは24日、小動きながら、重要な節目である200日移動平均水準の7429.76ドル(80.6万円近辺)を巡る攻防が続いた。万が一、この水準をしっかり割り込むと、再び中期的な下落基調入りする。仮想通貨資産に特化したファンド、ギャラクシーデジタルを創業・運営するマイク・ノボグラッツ氏は、6500ドル近辺(70万円近辺)まで下落する可能性を警告。

今週はソーシャルネットワーキング最大手フェイスブック(FB)のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が米下院金融サービス委員会の公聴会に参加。同社の仮想通貨「リブラ」を巡る議員の懐疑的な見解が再表明されたほか、米国当局の承認を得るまで「リブラ」の実行を遅らせることも厭わない方針をザッカーバーグ氏が示すと、仮想通貨の主要経済への波及を期待していた投資家がビットコイン売りを加速させた。

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