bitbankの暗号資産レンディング、イーサリアム・XRPを含む6種類の暗号資産に対応

暗号資産取引所bitbankは11月1日、「暗号資産を貸して増やす」サービスにおいて、同社で取り扱いのある全暗号資産に対応した。これにより、bitbankではビットコイン以外に、ライトコイン、XRP、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュ、ステラルーメンの貸出が可能となる。

「暗号資産を貸して増やす」は、ビットバンクと利用者が暗号資産の消費貸借契約を締結し、最大年率3%の暗号資産を1年後に受け取ることができるサービス。1年間の満了日を迎えると、利用者は所定の利用料が加算された上で、貸し出した暗号資産を受け取ることができる。

利用者が貸し出した暗号資産は、原則として予め定められた契約期間を経過するまでロックされるため、急な価格変動で損失が発生するというリスクがある。しかし、暗号資産を長期保有する投資家であれば、トレードをすることなく暗号資産の保有量を増やすことができるレンディングサービスは運用手段のひとつとして視野に入れたいサービスだ。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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