bitbank、売り注文と買い注文の価格差「取引所スプレッド」を公開。相場急変時も安心して取引できるサービス提供に向けて

暗号資産取引所bitbankは11月25日、11月(11月1日〜11月24日まで)における最小指値売り注文の価格と最大指値買い注文の差「取引所スプレッド」を集計、そのデータを公開している。

取引ペア 11月24日の終値(円) 集計スプレッド(%) 想定スプレッド(円)
BTC/JPY 1,916,331.0円 0.00007% 1.341円
XRP/JPY 63.5円 0.00400% 0.002円
ETH/JPY 59,392.0円 0.05419% 32.184円
LTC/JPY 8,909.8円 0.32635% 29.077円
BCC/JPY 33,334.0円 0.12341% 41.137円
MONA/JPY 154.8円 0.17767% 0.275円
XLM/JPY 16.7円 0.08175% 0.013円
集計スプレッド:最小指値売り注文と最大指値買い注文の価格差の中央値
想定スプレッド:11月24日の終値(円) × 集計スプレッド(%) ※小数点第四位以下切り捨て

暗号資産マーケットでは、ビットコインが一時200万円に達したことや、XRPの価格高騰による活況により、暗号資産に対する関心度が高まっていた。こうした相場急変時には、暗号資産取引所によっては買い注文と売り注文の価格差が大きくなるリスクがある。

bitbankが提供するオークション方式(取引所方式)による暗号資産取引では、ユーザー同士が取引を行うため、一般的に手数料は低く収まる傾向がある。bitbankでは、ビットコイン、イーサ、XRP、ビットコインキャッシュ、モナコインにおいてテイカーで0.12%の手数料がかかるが、メイカーではマイナス手数料が導入されるなど、手数料の面では販売所方式を採用する暗号資産取引所よりもメリットが大きい。

現在、bitbankではイーサリアム、ライトコイン、ステラルーメンにおいて、取引手数料ゼロキャンペーンも行っているので、アルトコイン投資に興味があるという方はこれを機に同取引所をチェックしてみると良いだろう。

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【参照記事】取扱暗号資産における取引所のスプレッドについてのご報告(2020年11月1日〜2020年11月24日)

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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