ガイアックス、Libraを決済手段としたアプリケーションのプロトタイプを公開

株式会社ガイアックスは2月6日、Facebookが開発を進める独自の仮想通貨「Libra(リブラ)」を決済手段とした、マーケットプレイスアプリケーションのプロトタイプ「FLIBRA(フリブラ)」を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開しデモサイトをオープンした。

FLIBRAは、メルカリに代表されるマーケットプレイスのアプリケーションのプロトタイプ。仮想通貨Libraによる決済をわかりやすい形で実際に体験することを可能にしたアプリケーションだ。2020年2月現在Libraを使ったプロトタイプは、ほとんど存在しないため、「FLIBRA」は現実的なLibraによる決済体験ができる貴重なプロトタイプとなっている。現在も開発が続いているLibraの仕様変更にあわせ、FLIBRAも随時アップデートしていく予定だという。

ガイアックスは、「ブロックチェーンの技術で進化したシェアリングエコノミー」のいち早い実現を目指すだけでなく、ブロックチェーンや仮想通貨を使ったアプリケーションの開発者向けに知見共有や技術貢献もおこなうとしている。

【参照サイト】FLIBRAデモサイト


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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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