HashHub、ブロックチェーンスタートアップ向けサービスを提供開始

株式会社HashHubは11月5日、ブロックチェーン技術に関連する創業初期スタートアップ向けのオフィス利用プランとして、11月より「シードスタートアップ・プラン」の提供を開始した。

株式会社HashHubは、国内外の最先端の暗号通貨プロジェクトが集うブロックチェーンスタジオHashHubを運営をする企業で、「ブロックチェーンを次のステージへ」をビジョンに掲げ、日本国内から良質なプロジェクト、技術が生まれる環境を整え、日本と海外、また他業界をつなぐハブになることを目指し事業を展開している。

今回追加される料金プラン「シードスタートアップ・プラン」は、1か月12万円で利用可能となるもので、税務や法律チャットサポート、勉強会やイベントの優先参加、技術書購入制度、オンラインコミュニティ参加など、ブロックチェーンスタートアップ向けのサービスが特徴だ。

    シードスタートアップ・プラン概要

  • チーム専用デスク (4席)
  • 24時間利用可能
  • 登記可能
  • 税務法務チャットサポート
  • 運営チームとのメンタリング
  • 勉強会やイベントへの優先参加
  • 専用モニター1台
  • ロッカー1個
  • 技術書購入制度あり
  • オンラインコミュニティ参加
  • 利用可能な設備

  • ウォーターサーバー
  • コーヒーマシン
  • Wifi
  • プリンター (プリント・コピー・スキャン)
  • シュレッダー
  • 会議室
  • イベントスペース利用

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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