2020.4.6 仮想通貨マーケットレポート【BTCは半減期を見越したから力強いのか】

先週末のNY市場では新型コロナの感染拡大が続くなか、3月雇用統計が発表され2009年以来の大幅悪化、失業率も前月の3.5%から4.4%へと予想以上の悪化と新型コロナがもたらした影響の深刻度を改めて確認された形となりダウは前日比360ドル安で終えている。雇用統計が想像以上に悪い結果でも以前のように1000ドル単位の変動から比べると徐々に落ち着いてきている印象。BTCは相場が総悲観の中でも持ちこたえている印象。週末はレンジ相場となっており直近の高値78万台が次ターゲット、下値は71万5千台を割ると一段の下げとなるためレンジブレイクには注意。明るいニュースを市場が求め始めている印象から目線を上げるためにも新型コロナ関連のニュースにもしっかりアンテナを張っていきたい。

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中島 翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。 【保有資格】証券アナリスト