さとふる、「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」を開設

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは7月4日、被災された地域の支援を目的に「令和3年7月豪雨災害緊急支援寄付サイト」を開設、静岡県裾野市の寄付を受け付けている。ふるさと納税制度を活用して掲載自治体に1000円から1円単位で指定した金額を寄付できる。

さとふる「令和3年7月豪雨災害緊急支援寄付サイト」

今月2日夜から静岡県や関東南部では記録的な大雨となり、静岡県熱海市では土石流の被害が発生した。裾野市では、豪雨やそれに伴う土砂災害によって、住宅の損壊や道路の破損が起こっており、4日時点も警戒が必要な状況が続く。

静岡県裾野市

さとふるを介した支援は、自治体から同社への支出が発生することはなく、寄付決済手数料も同社が負担するため、寄付者の善意をそのまま自治体へ届けられる。同社は今後も全国の被災自治体を支援する取り組みを通して、全国から被災地への支援をサポートしていく。

さとふるは、ふるさと納税を通して地域活性化を推進しており、ポータルサイトでは寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを、自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供している。

【関連サイト】ふるさと納税サイト「さとふる」
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