仮想通貨先物を提供予定のBakkt、9月6日から仮想通貨を保管するカストディ業務開始

インターコンチネンタル取引所(ICE)を親会社に持つBakktは8月29日、仮想通貨の保管を行うカストディサービスと仮想通貨先物の提供を開始する日を発表した。カストディサービスは9月6日からローンチされる。Bakktによると、9月23日に提供を開始する仮想通貨先物の準備という位置づけとのことだ。

Bakktは、ICEが運営する仮想通貨取引所で、スターバックスやマイクロソフト、モルガン・クリーク・デジタルなど、大手企業が出資したことで知られる。Bakktのサービスは、機関投資家の参入を促すとして注目を集めていた。これまでBakktは、仮想通貨先物提供に向けて規制上の課題解決に取り組んできており、7月にはビットコイン先物の運用テストを行っていた。

Bakktのビットコイン先物は現物の移動を伴う。今後の価格に注目だ。

【参照URL】Bakkt Official twitter

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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