actcoinのSDGsパートナーに学研ホールディングスが参画、今年度100社を募集

社会貢献活動に独自トークンを付与するサービス「actcoin(アクトコイン)」は7月17日、SDGsパートナーに学研ホールディングスが参画したことを発表した。

actcoinは2020年7月、初の企業連携企画となる「SDGsパートナー」をリリースしている。SDGsパートナーとは、個人が利用するアクトコインアプリケーションで提供される「デイリーアクション」機能に企業が参画することで、より多くの個人にSDGsを考えるきっかけと行動を促すことができるパートナーシップ制度だ。SDGsパートナーとなった企業は、自社の取り組みに合わせたデイリーアクションを公開したり、自社の社員がどのくらいSDGsの推進に貢献したかを集計することが可能となる。

「デイリーアクション」機能とは、社会問題へのアクションとして80個以上の目標の中から最大17個を個人目標として設定し、1日1回アクションを報告することによって貢献の証明としてアクトコインがもらえる機能。問題解決につながる日々の小さな目標を「フードロス」「海ゴミ」「CO2」「循環生活」などのカテゴリー別に掲載している。

アクトコインは、2019年1月末にサービスを開始し、2020年7月16日現在7,681ユーザーに到達。発行済みコイン数は約2,700万コインを突破するなど、日本中の様々な形態の社会貢献活動を応援している。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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