BITPoint(ビットポイント)が取り扱っているIOSTとは?対応しているサービスやキャンペーンを紹介

仮想通貨取引所ビットポイントは他社とは異なる銘柄の仮想通貨を積極的に取り扱っている取引所です。そのため複数取引所を利用する上でも、その銘柄があるから利用する、というように他社と使い分けがしやすくなっています。

ビットポイントでは、2022年5月10日(火)より、IOST(アイオーエスティー)の取扱いを開始しました。 IOSTとはどういった仮想通貨なのか、またビットポイントではどのサービスに対応しているなどを詳しく解説します。

目次

  1. IOST(アイオーエスティー)とは?
  2. IOSTが対応されているビットポイントのサービス
  3. ビットポイントの特徴
  4. まとめ

IOST(アイオーエスティー)とは?

IOSTは、Internet of Services Foundationにより発行された独自の暗号資産で、IOSTプラットフォーム上で使用される基軸通貨です。2018年1月にシンガポールを拠点とする非営利財団のIOST財団によってローンチされました。正式名称は Internet of service tokenで、その頭文字を取ってIOSTとされています。

第1世代のビットコイン、第2世代のイーサリアムに次ぐ第3世代のブロックチェーンを目指して開発されたIOSTですが、開発目的としてはブロックチェーンを活用した実用的なオンラインサービスを構築するためのプラットフォーム(基盤)となることを目指しています。ユーザーは独自コンセンサスアルゴリズムのProof of Believability(PoB)により、安全性を保ちながら、高速で拡張性の高いブロックチェーン上での送受金やDApps(分散型アプリケーション)の開発・利用が可能です。

IOSTはトランザクションの処理速度の速さが最大の特徴で、イーサリアムが1秒間に15件に対して、IOSTは1秒間に8,000件もの処理ができるとされています。クレジットカードの処理速度が1秒間に4,000件という点から見ても、実用性と大いに関係するポイントです。

クロスチェーンブリッジやイーサリアムとの互換性も計画されており、他のブロックチェーンプラットフォームとも連携しながらエコシステムの拡大を行っています。

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

IOSTとは?暗号資産投資家がIOSTを購入する上で注目すべきポイントを解説

IOSTが対応されているビットポイントのサービス

2-1. 販売所と取引所で取引可能

IOSTは販売所の「BITPOINT」と取引所の「BITPOINT PRO」にて取扱されています。ビットポイントの販売所はWEBサイトとスマホアプリに対応しています。

ビットポイントにログインをすると、トップ画面に取り扱っている仮想通貨が並んでいるので、「IOST」のところにカーソルを持ってくるだけで「売る」「買う」が表示されます。「買う」をクリックすると、日本円か数量かどちらでも注文できるようになっています。500円から購入可能です。

WEBサイトから利用できる取引所では、数量注文になっています。「指値」「成行」「逆指値」が利用できます。取引所での最低注文数量は0.01IOSTです。

2-2. 貸仮想通貨に対応している

ビットポイントの貸仮想通貨サービスでは取り扱っている全仮想通貨に対応しており、賃借期間と賃借料率、最小賃借数量は募集毎に決定されます。自動更新も可能で途中解約は基本的に不可です。また再貸出の場合は期間は30日で賃借料率は2%と設定されています。長期的に仮想通貨を保有している投資家にとって有用なサービスです。

ただ応募が開始されると直ぐに応募枠が埋まってしまう傾向にあるので、ビットポイントから送られているメールをチェックしたり、Twitterで発信している情報をキャッチできるようにしておくのが良いでしょう。

ビットポイントの特徴


最後にビットポイントの特徴としては、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。2022年7月14日時点では13種類の仮想通貨を取り扱っており、販売所、取引所を使って売買可能です。中にはディープコインなど国内では同社でしか購入できない仮想通貨もあり注目を集めています。

日本円の即時入金や現物取引、仮想通貨の入出庫など各種サービスが手数料が無料で利用できるので、これから仮想通貨投資を始めたい方、複数仮想通貨取引所を利用したい方も有用な仮想通貨取引所です。即時入金には、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行に対応しています。

ビットポイントが提供するスマホアプリは初心者でも直感的に理解しやすい販売所が提供されています。仮想通貨とチャートが一つの画面に表示されて見やすさに特化した作りになっており、スムーズに仮想通貨取引を行うことができます。またWEB版のみの「BITPoint PRO」は板取引が可能で、手数料無料で利用できます。

まとめ

ビットポイントはこれから仮想通貨を始めてみたいという方には適した仮想通貨取引所と言えます。販売所の他に取引所もあり、取引手数料は無料です。またIOSTのように他社では取り扱いが限られている銘柄が複数あり、ジャスミーやディープコイン、エイダやトロンもそれらにあたります。少額から購入ができるので、試しに購入したい、購入したら貸し出してみたいといった方は押さえておきたい取引所でしょう。

また仮想通貨の出庫手数料は無料なのも大きなポイントです。NFTを始めたい方にとってイーサリアムをウォレット送金するケースも増えてきました。その際、BITPointのようにガス代が無料なのは大変魅力的です。気になる方はこの機会にビットポイントのサービス内容をチェックしてみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。