さとふる「令和4年3月福島県沖地震 災害緊急支援寄付サイト」で岩手県野田村、宮城県多賀城市の寄付受付け開始。発生後1週間の寄付総額は1200万円超

令和4年3月福島県沖地震 災害緊急支援寄付

ふるさと納税ポータルサイトを運営する株式会社さとふるは3月24日、「令和4年3月福島県沖地震 災害緊急支援寄付サイト」で岩手県野田村、宮城県多賀城市の寄付の受付けを開始した。同サイトで扱う自治体数は20自治体となった。今月17日の開設から同日午後5時までの寄付総額は1279万8566円(寄付件数1499件)。

掲載自治体は岩手県野田村、宮城県石巻市、白石市、角田市、多賀城市、登米市、大崎市、富谷市、蔵王町、村田町、丸森町、山元町、利府町、福島県福島市、郡山市、田村市、桑折町、国見町、天栄村、新地町。野田村では3月18日にも震度5以上の地震が発生、土砂崩れによる道路の一時通行止めが発生した。多賀城市では市内保育施設の壁の破損のほか、総合体育館など市の公共施設破損による一時利用停止が発生するなどの影響が出た。

同サイトでは、ふるさと納税制度を活用して掲載自治体に1000円から1円単位で指定した金額を寄付できる。支援に関しては自治体から同社への支出は無く、寄付決済手数料も同社が負担し、寄付額をそのまま自治体へ届ける。返礼品は「希望しない」も選択できる。

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HEDGE GUIDE 編集部 ふるさと納税チーム

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