NFTで旅行先を記録する「TripBox」が開始、キャンペーン第一弾は「NFT花御朱印巡り」

メタバース領域でソリューションを提供するGCT Japan株式会社は10月6日、旅行で訪問した場所を記憶するスタンプサービス「TripBox」を発表した。第一弾のキャンペーンとして10月1日より東急沿線上の寺社を回って集める「NFT花御朱印巡り」企画を、宿坊創生事業の和空プロジェクトと共同で開催する。

プレリリースによると、「TripBox」はNFTのデジタル署名のメカニズムを活用したトラベルテックサービスで、各種テーマを設定することでホスピタリティ業界をはじめ、地方創生などに役立つサービスだと説明している。今後はSNSと連携し「場所」を通じたコミュニケーション機能も搭載する予定だという。

寺社との協力により宿坊創生事業を展開する和空プロジェクトとのコラボで、キャンペーン第一弾として、NFT御朱印を集めて回る「NFT花御朱印巡り」を開催中。キャンペーンに登録したユーザーは、デジタル御朱印帳をダウンロードでき、指定の寺社でQRコードを使って御朱印がもらえる仕組みである。(御朱印代は別途必要)

GCT Japanは9月、日本国内のアート作品のNFT普及に取り組む「NFT鳴門美術館」とも戦略的パートナーシップを締結、メタバース領域での新たな展開を構築していく予定だとしていた。

【参照記事】【GCT JAPAN】NFTを活用したトラベルテックサービス「TripBox」、和空プロジェクトと「NFT花御朱印巡り」を提供開始

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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