「HashHub Conference 2018 ~暗号通貨の今とこれからを考える~」が開催

株式会社HashHubは7月9日、仮想通貨およびブロックチェーンの現状・課題に今後の展望を考察する「HashHub Conference 2018 ~暗号通貨の今とこれからを考える~」の開催を発表した。同カンファレンスは7月21日、東京大学伊藤謝恩ホールにて開催予定だ。

カンファレンスは第一部「暗号通貨業界の現状概観」、第二部「暗号通貨業界を取り巻く環境 技術、規制と税、投資など」、第三部「暗号通貨の未来と社会への影響」の三部構成となっており、テクノロジー、セキュリティー、マーケット、法規制、税務、経済など仮想通貨を取り巻くさまざまな分野の専門家が登壇する。

仮想通貨やブロックチェーンに関するカンファレンスは初級者向けから上級者向け、投資面にフォーカスしたものから技術面に特化したものまで、さまざまに入り乱れているのが現状だ。そんな中、同カンファレンスは仮想通貨やブロックチェーンを黎明期から知る著名な専門家がさまざまな業界から参加することから、偏りなく網羅的に仮想通貨やブロックチェーンについて学ぶことができるイベントだ。初心者から一歩頭抜けた情報収集をしたいと考えている方はぜひ参加を検討してみてはいかがだろうか。

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【参考URL】HashHub Conference 2018

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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