【5分で分かる!】Liquidの口座開設、取引の始め方から投資までのかんたんガイド

2017年、日本では改正資金決済法によって仮想通貨の財産的価値が認められました。しかし、仮想通貨の決済利用はまだまだ課題が多く、日々開発が進んでいます。仮想通貨は実用にはまだまだ遠いものの、従来の金融の仕組みを覆すとも言われるポテンシャルの高さから、投資対象としての魅力も兼ね備えています。

2017年には、20代30代の若年層を中心とした資金が流入し、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体の価格高騰も相まって、仮想通貨投資は世間から注目を浴びました。2018年に入り、仮想通貨の価格が下落して過熱した投資ブームが落ち着くにつれ、ネガティブな情報どころか開発に関する情報も2017年ほどには注目されなくなっています。

ですが、リーマンショックで為替市場が落ち込んだ時もその当時が一番の買い時であったように、仮想通貨も今が同様の状況にある可能性もあります。投資に絶対はありませんし、仮想通貨のような新興の技術が今後どうなっていくかを確約できることはできませんが、この瞬間に仮想通貨の未来に「逆張り」するという投資家も少なくありません。

仮想通貨取引を開始するには仮想通貨取引所を利用する必要がありますが、仮想通貨マーケットに冷水をあびせた仮想通貨取引所のハッキング事件を考えると、「どこの取引所を開設すればいいのだろう?」と考える方も少なくないのではないでしょうか。そこで、この記事ではHEDGE GUIDE編集部がおすすめする仮想通貨取引所「Liquid」の登録から取引開始まで、一連の流れをご紹介します。

目次

  1. Liquidの特徴
    1. Liquidプラットフォームによる流動性の確保された取引
    2. 業界最多の通貨ペア数317種類の取引可能
    3. 国内の取引所でQASHを取り扱う唯一の取引所
    4. QASHを利用した取引が可能
    5. LINEでのサポート体制で初心者も安心
  2. Liquidの新規登録・口座開設の流れ
    1. Liquidの公式ホームページにアクセスする
    2. メールアドレスを入力して仮登録する
    3. 口座の登録完了後、本人確認証明をする
  3. Liquidで取引を始めるには
  4. まずは仮想通貨の雰囲気を肌で感じてみることがおすすめ

1 Liquidの特徴

まずはLiquidの特徴から見ていきましょう。

1-1 Liquidプラットフォームによる流動性の確保された取引

仮想通貨マーケットはまだ成長期にあることから、取扱量が小さく流動性が担保されていない取引所も珍しくありません。Liquidプラットフォームは中核技術である「ワールドブック」によって、これまでBTC/JPY、BTC/USDなど建値通貨ペア毎の板に分かれていたユーザーの注文をリアルタイムで自動的に通貨換算されます。従来、通貨ペア毎に異なっている流動性を束ねて単一のオーダーブックに統合したことで、ユーザーは他の取引所で流動性の少ない通貨を選択した場合であっても、流動性が担保された安心な取引を行うことができます。

1-2 業界最多の通貨ペア数317種類の取引可能

Liquidは国内の仮想通貨取引所のなかで最も通貨ペア数が多く、317の通貨ペアの取り扱いをしています。Liquidプラットフォームによって、流動性が高く価格変動が小さい通貨ペアから、流通量が低いものの価格変動が大きく利益を狙うことができる通貨ペアまで、さまざまな組み合わせを選択できることが特徴です。

1-3 国内の取引所でQASHを取り扱う唯一の取引所

QASHは、Liquidが「金融サービスにおけるビットコイン」として開発したトークンです。金融機関やフィンテックスタートアップ、パートナー企業での決済方法としての採用を目指すもので、「Liquid」プラットフォームで利用が可能です。

1-4 QASHを利用した取引が可能

QASHによって購入できる通貨は74種類あり、今話題のXRPも購入可能です。今後QASHはLiquidトークンとして取引所で扱われる通貨ではなく、QUOINE社から切り離され独自の仮想通貨になります。

1-5 LINEでのサポート体制で初心者も安心

仮想通貨取引では株式投資の経験がある投資家でも理解が難しい専門用語があったり、入金や出金にも正しい手順をふまないと資金が消失してしまうこともめずらしくありません。Liquidではこうした悩みに応えるかたちでLINEでのサポートを実施する唯一の取引所です。投資初心者が多い仮想通貨投資マーケットのニーズをうまく汲み取ってくれているおすすめの取引所です。

2 Liquidの新規登録・口座開設の流れ

以下では、Liquidの新規登録と口座開設の手順を見ていきましょう。

2-1 Liquidの公式ホームページにアクセスする

2-2 メールアドレスを入力して仮登録する

新規登録画面で、個人情報やパスワードの入力と登録要項の承諾を済ませれば、仮登録完了です。

2-3 口座の登録完了後、本人確認証明をする

仮登録完了後に送られてくるメールの登録確認をプッシュすれば登録完了です。

個人のアカウント情報を開いて、本人確認をしましょう。

3 Liquidで取引を始めるには

取引管理画面にログインし、日本円を指定された口座に入金しましょう。入金額は、1000円から入金が可能です。注文方法は成行注文と指値注文の2種類から選択できます。約定価格が多少変動しても早く仮想通貨を購入したいという人は成行注文を、指定した金額でしっかり購入したいという方は指値注文を、自分のトレードスタイルにあわせて活用しましょう。

4 まずは仮想通貨の雰囲気を肌で感じてみることがおすすめ

いかがでしたでしょうか。仮想通貨投資は、株式投資や投資信託と比較しても手軽に投資を始められるので、20代・30代の投資を中心に人気を博しています。今や、証券口座を持っておらず投資の経験のない若年層でも、仮想通貨を購入したことはあるという人もいるほどです。

仮想通貨投資はハイリスク・ハイリターンの投資ですので、資産の大部分を仮想通貨投資に充てることはおすすめできませんが、資産運用をしながらも新しい技術の普及を感じることができるのは仮想通貨投資の醍醐味ともいえるでしょう。また、相場の格言には「総悲観は買い」という言葉があります。相場が冷え切る仮想通貨市場も、この格言を信じて投資を続けている人が一部にいることも事実です。取引所の口座開設をするのは無料ですので、まず口座だけでも開設をして、こうした相場の雰囲気を肌で感じてみることもおすすめです。

業界最多の通貨ペア数317種類の取引が可能なLiquid


Liquidは、国内の仮想通貨取引所のなかで最も通貨ペア数が多く、317の通貨ペアの取り扱いをしています。Liquidプラットフォームによって、流動性が高く価格変動が小さい通貨ペアから、流通量が低いものの価格変動が大きく利益を狙うことができる通貨ペアまで、さまざまな組み合わせを選択できることおすすめの取引所です。

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チームは、仮想通貨投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーが、仮想通貨に関する最新ニュースやコラム、仮想通貨に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」