DeCurret(ディーカレット)の口コミ・評判・口座開設

デジタル通貨のメインバンクを目指す「DeCurret」

「DeCurret(ディーカレット)」は、東証一部上場の株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の関連会社である株式会社ディーカレットが運営する仮想通貨取引所です。DeCurretには、伊藤忠商事株式会社や東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)などの大手企業、株式会社三井住友銀行や株式会社三菱UFJ銀行などのメガバンクも出資しています。DeCurretでは、資産の管理・移動などのセキュリティに長けたIIJが万全なシステムを提供し、将来的に広がりが期待されるデジタル通貨の交換をシンプルにする交換サービスが提供されていく予定です。それぞれのサービスでは、専門家からのサポートを受けることもできるので、ユーザーは安心してサービスを受けることができるおすすめの取引所です。

DeCurret(ディーカレット)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
XRP(エックスアールピー)
イーサリアム(ETH / BCC)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ライトコイン(LTC)
現物取引 取引所
販売所 「仮想通貨交換」:ビットコイン、XRP(エックスアールピー)、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX) 最大4倍:ビットコイン、XRP(エックスアールピー)、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
先物取引
その他サービス
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
無料(金融機関の振込手数料はユーザー負担)

■法定通貨出金
振込出金:275円

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金
無料
※ブロックチェーン情報が更新され次第、即座に反映

■出金
BTC:0.0004BTC(〜5BTCまで)
ETH:0.0021ETH(~50ETHまで)
BCH:0.0002BCH(〜10BCHまで)
LTC:0.001LTC(〜100LTCまで)
XRP:0.01XRP(〜20,000XRPまで)
※ブロックチェーン情報が更新され次第、即座に反映

現物取引手数料 無料
証拠金取引手数料 レバレッジ手数料:建玉が翌取引日に繰り越された場合に、建玉金額の0.04%相当額を徴収
ロスカット手数料:全銘柄一律で1円(税込)にロスカット執行数量を乗じた額
書面発行(個人情報の開示等の請求)手数料:実費相当額
先物取引手数料
その他手数料
証拠金 注文金額または建玉金額の25%に相当する日本円(同一銘柄の両建時における計算方法は、売買のうち注文数量(または建玉数量)の多いほうのみを計算対象「MAX方式」)
追証基準
ロスカット基準 証拠金維持率(資産評価額(現金残高+建玉の評価損益)÷本取引にかかる必要証拠金額×100)が100%を下回った場合
その他 アプリ iOS版Android版
不正ログインに対する損失補償

※2020年2月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

DeCurret(ディーカレット)の最新情報

DeCurret(ディーカレット)のおすすめポイント

  1. IIJ、伊藤忠、JR東日本、メガバンクなどの大手企業が多数出資
  2. 金融機関と同等レベルのシステム安全対策、経営態勢
  3. 操作性とセキュリティを両立したユーザーフレンドリーなアプリ
  4. あらゆる価値を交換可能にする価値交換プラットフォームを提供
  5. 土日祝日も対応してくれる安心のサポート体制

IIJ、伊藤忠、JR東日本、メガバンクなどの大手企業が多数出資

DeCurretは、大手企業や金融機関の出資を多数受けている仮想通貨取引所です。株主は、筆頭株主である株式会社インターネットイニシアティブをはじめ、伊藤忠商事株式会社、SOMPOホールディングス株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険株式会社、野村ホールディングス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ビックカメラ、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社三井住友銀行、三井不動産株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、ヤマトホールディングス株式会社、株式会社電通など国内の大手企業で構成されます。

金融機関と同等レベルのシステム安全対策、経営態勢

DeCurrentでは、デジタル通貨を安全に保管するための暗号鍵の管理について、既存の金融機関と同等レベルのサイバーセキュリティ対策を実現しています。瞬時に大量の通貨取引を行える処理システム、仮想通貨の送受金を安全にするための機能、複数のデジタル通貨を組み合わせて送る機能など、ユーザーの安心を最大限守る仕組みを技術開発、運用しています。また、内部統制、業務運営態勢についてもデジタル通貨特有の課題への対策を施しており、安心して利用が可能なことが特徴です。

操作性とセキュリティを両立したユーザーフレンドリーなアプリ

DeCurretのアプリは、操作性とセキュリティを両立する観点から、二段階認証の自動化機能が実装されています。仮想通貨は価格の変動が大きく、二段階認証にかかるわずかな時間すらも大きな損益につながることが珍しくありません。また、取引では成行、指値といった注文方法の他、逆指値による注文も可能で、自分にあった取引を行えることも特徴です。

あらゆる価値を交換可能にする価値交換プラットフォームを提供

DeCurrentは、法定通貨とデジタル通貨を交換する仮想通貨取引所機能だけでなく、決済サービスや証拠金サービス、さまざまな価値とデジタル通貨をシンプルに交換する価値交換プラットフォームの提供をビジョンとして掲げています。世界中の相手と安全に、その瞬間の最適な通貨で取引ができるような社会の実現に向け、取り組みを進めている仮想通貨取引所です。

土日祝日も対応してくれる安心のサポート体制

DeCurretでは、年末年始を除いた土日祝日も、サポートを行っています。問い合わせフォームからの問い合わせはもちろん、チャットによるサポートも行われているので、仮想通貨取引が始めてという方でも安心して取引を始めることができます。DeCurretの仮想通貨取引に関するFAQも用意されているので、初心者の方にもおすすめです。

DeCurret(ディーカレット)の運営会社

取引所名 DeCurret(ディーカレット)
取引所URL https://www.decurret.com/
運営会社名 株式会社ディーカレット
資本金 86.28億円(資本準備金含む)
上場の有無 株式会社インターネットイニシアティブ(東証一部上場)の持分法適用関連会社
資本構成 株式会社インターネットイニシアティブ、伊藤忠商事株式会社、株式会社QTnet、株式会社オプテージ、SOMPOホールディングス株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険株式会社、日本生命保険相互会社、野村ホールディングス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ビックカメラ、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社三井住友銀行、三井不動産株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、ヤマトホールディングス株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社電通
設立年月日 2018年1月
代表者氏名 時田 一広
代表者の略歴 元株式会社インターネットイニシアティブ専務理事
本社所在地 東京都千代田区富士見2-10-2
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)

※2020年2月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

DeCurret(ディーカレット)の詳細を見る

DeCurretの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チームは、仮想通貨投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーが、仮想通貨に関する最新ニュースやコラム、仮想通貨に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」