DeCurret(ディーカレット)の口コミ・評判・口座開設

デジタル通貨のメインバンクを目指す「DeCurret」

「DeCurret(ディーカレット)」は、株式会社ディーカレットが運営する仮想通貨(暗号資産)取引所です。ディーカレットでは「販売所」と「取引所」の2つの方式で仮想通貨の売買を行うことが可能です。ディーカレットは伊藤忠商事株式会社や東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)などの大手企業、株式会社三井住友銀行や株式会社三菱UFJ銀行などのメガバンクからも出資を受けており、電子マネーに仮想通貨でチャージできる機能など、主要な企業と連携した独自サービスを構築しています。

DeCurret(ディーカレット)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
XRP
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ライトコイン(LTC)
現物取引 取引所 ビットコイン、XRP、イーサリアム
販売所 ビットコイン、XRP、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
レバレッジ取引 信用取引 – ※レバレッジ取引は2020年10月24日をもって提供終了
先物取引
その他サービス 電子マネーに仮想通貨でチャージ
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
無料(金融機関の振込手数料はユーザー負担)

■法定通貨出金
振込出金:275円

暗号資産入出金(預入・送付)手数料 ■入金
無料
※ブロックチェーン情報が更新され次第、即座に反映

■出金
BTC:0.0004BTC(〜5BTCまで)
ETH:0.0063ETH(~50ETHまで)※現在臨時手数料を適用中(通常0.0021ETH)
BCH:0.0002BCH(〜10BCHまで)
LTC:0.001LTC(〜100LTCまで)
XRP:0.01XRP(〜20,000XRPまで)
※ブロックチェーン情報が更新され次第、即座に反映

現物取引手数料 0%(※取引所では手数料がかかります)
信用取引手数料
先物取引手数料
その他手数料
証拠金
追証基準
ロスカット基準
その他 アプリ iOS版Android版
不正ログインに対する損失補償

※2021年5月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

DeCurret(ディーカレット)の最新情報

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DeCurret(ディーカレット)のメリット

  1. 主要3資産で板取引が可能な「取引所」
  2. インターネットイニシアティブ、伊藤忠商事、東日本旅客鉄道、メガバンクなどの大手企業が多数出資
  3. 金融機関と同等レベルのシステム安全対策、経営態勢
  4. 仮想通貨で電子マネーチャージが可能
  5. 取扱い銘柄は5種類、指値注文もできる「販売所」

主要3資産で板取引が可能な「取引所」

ディーカレットの「取引所」では、主要3資産で現物取引を利用できます。チャートには金融トレーダーに人気の高いTrading Viewを採用しており、UIは海外取引所のようなユーザビリティを目指して設計されています。ディーカレットの取引所ではTaker / Maker 制度を導入しており、Maker注文に対してはマイナス手数料を設定しているので、約定時に手数料を受取ることも可能です。

インターネットイニシアティブ、伊藤忠商事、東日本旅客鉄道、メガバンクなどの大手企業が多数出資

ディーカレットは、大手企業や金融機関の出資を多数受けている仮想通貨(暗号資産)取引所です。筆頭株主である株式会社インターネットイニシアティブをはじめ、伊藤忠商事株式会社、SOMPOホールディングス株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険株式会社、野村ホールディングス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ビックカメラ、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社三井住友銀行、三井不動産株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、ヤマトホールディングス株式会社、株式会社電通グループなど国内の大手企業が出資しています。(※2021年6月23日時点)

金融機関と同等レベルのシステム安全対策、経営態勢

ディーカレットでは、デジタル通貨を安全に保管するための暗号鍵の管理について、既存の金融機関と同等レベルのサイバーセキュリティ対策を実現しています。瞬時に大量の通貨取引を行える処理システム、仮想通貨の送受金を安全にするための機能、複数のデジタル通貨を組み合わせて送る機能など、ユーザーの安心を最大限守る仕組みを技術開発、運用しています。また、内部統制、業務運営態勢についてもデジタル通貨特有の課題への対策を施しており、安心して利用が可能なことが特徴です。

仮想通貨で電子マネーチャージが可能

独自開発により仮想通貨を使った電子マネーへのチャージ機能を提供しています。ディーカレットはの口座で保有している5種類の仮想通貨を、au PAYプリペイドカード、楽天Edy、nanacoにいつでもチャージすることができます。基盤となる技術は、ユーザーが保有する電子的価値媒体の「価値交換システム、プログラム、記録媒体及び制御方法」として、ディーカレットが特許を取得しています。

取扱い銘柄は5種類、指値注文もできる「販売所」

ディーカレットの「販売所」の取り扱い銘柄は5種類で、アルトコインをビットコイン建てで取引することもできます。販売所でありながら、「指値」、「逆指値」といった条件注文も利用できるので、利益・損失確定ポイントを事前に設定する使い方も可能です。現物取引の最低注文数量は0.0001 BTC(約600円;5月時点)なので、少額から投資を始める方にも適しています。また販売所で提示される購入レートと売却レートとの差である「スプレッド」は常に表示されているため、利用者が割高な手数料に気づかずに取引してしまうことも防げます。

DeCurret(ディーカレット)の運営会社

取引所名 DeCurret(ディーカレット)
取引所URL https://www.decurret.com/
運営会社名 株式会社ディーカレット
資本金 122.62億円(資本準備金含む) ※2021年6月9日時点
上場の有無 株式会社インターネットイニシアティブ(東証一部上場)の持分法適用関連会社
資本構成 株式会社インターネットイニシアティブ、KDDI株式会社、日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社ゆうちょ銀行、伊藤忠商事株式会社、株式会社オプテージ、株式会社 QTnet、コナミホールディングス株式会社、住友生命保険相互会社、綜合警備保障株式会社、SOMPOホールディングス株式会社、第一生命保険株式会社、大同生命保険株式会社、株式会社大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険株式会社、日本生命保険相互会社、野村ホールディングス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ビックカメラ、三井住友海上火災保険株式会社、三井不動産株式会社、三菱商事株式会社、明治安田生命保険相互会社、ヤマトホールディングス株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、中部電力株式会社、株式会社電通グループ、阪急阪神ホールディングス株式会社、松井証券株式会社、株式会社エネルギア・コミュニケーションズ、凸版印刷株式会社、SBIホールディングス株式会社、セコム株式会社 ※2021年6月23日時点
設立年月日 2018年1月
代表者氏名 時田 一広
代表者の略歴 元株式会社インターネットイニシアティブ専務理事
本社所在地 東京都千代田区富士見2-10-2
加盟団体 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
ライセンス登録 登録番号:関東財務局長 第00016号(暗号資産交換業)

DeCurret(ディーカレット)の詳細を見る

DeCurretの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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