満足度の高い「暗号資産取引所 現物取引」ランキング 、GMOコインが2年連続の総合1位に

顧客満足度調査を実施する株式会社oricon ME(オリコン)は4月1日「暗号資産取引所 現物取引」についての満足度調査を実施し、その結果を「オリコン顧客満足度®」公式サイト内で発表している。

オリコン顧客満足度®調査では、暗号資産交換業者として金融庁に登録されている事業者を対象に、「現物取引」の満足度調査を実施し、ランキング形式で発表。結果は【GMOコイン】が2021年に続いて2年連続で最も高い評価を獲得する結果となった。

同調査は、2021年1月5日〜12日および2021年11月5日〜12日の期間において、過去2年以内に主に裁量 トレードを用いて暗号資産の現物取引を自身で行っている20〜69歳の3,575人に、利用したサービスの満足度について回答を得たものだ。

対象企業については、「暗号資産交換業者として金融庁に登録されている」「暗号資産の現物取引サービスを行っている」「ビットコインと日本円の取引(BTC/JPY)に対応している」という、これらすべての条件を満たすものと定義し、今回は該当する20社について調査を行っている。総合ランキングを構成する評価項目は、「口座開設」「取引のしやすさ」「手数料の妥当性」「資産管理 」「提供情報の充実さ」「キャンペーン」「問い合わせ」「システムの安定性」の8つで、これらは全22の設問から形成されている。

2021年11月にはビットコインが史上最高値の700万円台を更新。暗号資産への興味関心が高まる一方で、金融庁からは投機目的などで利用する人に向けて、法定通貨ではなく価格が変動すること、また口座開設の登録時には金融 庁の登録を受けた事業者かどうか確認するよう、注意喚起がなされている。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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