トークンを活用し沖縄の豊かな海を守ってゆく、環境問題解決型のWeb3プロジェクトがローンチ

ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディングサービスを提供する株式会社フィナンシェは8月17日、スキューバダイビング事業を展開する有限会社グローバルスタンダードが発足した「美ら海ゴミゼロプロジェクト」の始動と、トークンの新規発行・販売を開始した。

ファンディング実施期間:2022年8月17日(水)10:00 ~ 2022年9月30日(金)20:00 予定

美ら海ゴミゼロプロジェクトは、沖縄本島と周辺離島海域における海岸・海洋ゴミやマイクロプラスチック削減に「楽しく/まじめに」取り組むことを掲げるプロジェクト。プロジェクトでは、FiNANCiEの『トークン発行』と、トークンを基盤とした『共創型コミュニティ』を活用し、環境問題解決に取り組む人々と、それを応援し見守るだけであった人々がより身近な”パートナー”として関わり合うことのできる仕組みづくりにチャレンジする。

初回ファンディングで集まった支援金は、マリンレジャーとのマッチングにより、ゴミ拾いを次世代のマリンアクティビティとして普及させることを目指す、当プロジェクトの運営資金に利用する予定だという。FiNANCiEの共創型コミュニティでは、トークン投票や抽選企画など、オーナー、サポーターの双方向のコミュニケーションを促す以下のような企画を実施していくとしている。

  1. 運営状況の可視化・日々の活動の共有
  2. 海にまつわる最新トピック(海洋問題からコスメなど)を展開
  3. 企画運営などプロジェクトの方針に関するトークン投票

また、初回ファンディングでは、支援金額に応じたトークン配布に加え、支援コースの販売価格に応じた支援特典を用意されている。

発起人には、世界中の海に潜ってきたベテランダイバーであり、ダイビングスクールを経営するかたわら、環境保護活動やその支援に取り組んできた「高宮大輔」、スキューバダイビングとゴミ拾いを掛け合わせた最新マリンアクティビティ『水中ゴミ拾い』を提唱し、メディアでも注目を集める「東 真七水」の2人が名を連ねている。さらに、フリーダイバー「福田 朋夏」や水中写真家「むらいさち」など、各方面で活躍する仲間(アンバサダー)たちがプロジェクトへの参加を表明しており、サポーター参加型のコラボ企画なども今後展開予定だという。

【参照URL】ファンディングページURL
【参照記事】トークンを活用し沖縄の豊かな海を守ってゆく、環境問題解決型のWeb3プロジェクトがFiNANCiEにて始動。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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