ポイント投資やキャンペーン報酬でビットコイン投資をスタートできる暗号資産取引所をピックアップ!

暗号資産(仮想通貨)に興味を持ちながら、なかなか踏み出せない方は多いかと思います。暗号資産取引所の口座開設が面倒だったり、実際の現金を使って暗号資産を購入することに抵抗を感じる方もいるでしょう。たしかに、暗号資産の価値は不安定で変動が激しいので、投資は余剰資金内で行うように方々で推奨されています。

暗号資産取引所の中には、ポイント投資やビットコインでのキャッシュバック付きのアフィリエイトサービスを提供している企業があります。まずはそういったところを利用して、暗号資産を実際に保有してみてください。さらに関心が高まったり、投資や経済に興味をもつきっかけにつながるかもしれません。ここでは、現金不要で暗号資産を取得できる暗号資産取引所を紹介します。

①キャッシュバックでビットコインを取得できるbitFlyer

bitFlyer
bitFlyerは2014年に創業し、国内主要メガバンクやベンチャーキャピタルから約41億円の出資を受けた国内でも有数の暗号資産取引所です。顧客保護やセキュリティ体制整備に力を入れており、世界140の暗号資産取引所の中でセキュリティNo.1の評価を獲得しています(Sqreen社調べ)。

bitFlyerは「ブロックチェーンで世界を簡単に。」というミッションを掲げており、多くの人にビットコインを最初に体験してもらうためのサービスを開発しています。bitFlyer経由のアフィリエイト報酬を得られる「ビットコインをもらう」は、その代表例と言えます。

1-1. 「ビットコインをもらう」サービスで気軽に暗号資産を保有!

bitflyer point
bitFlyerの「ビットコインをもらう」は、好みの広告をクリックしてネットショッピングや旅行予約、資料請求やサービスの購読をする事で報酬としてビットコインがもらえるサービスです。bitFlyerの口座を開設しているユーザーなら誰でも利用できます。

「ビットコインをもらう」の提携ショップは楽天市場やYahooトラベル、U-NEXT、じゃらんnet、ドミノピザ、ファンケル化粧品を含めて全部で289種類あります(2020年6月時点)。報酬発生条件は「商品購入」、「会員登録」、「カード発行」、など8種類に分かれており、広告毎に報酬金額や報酬率が設定されています。必ずbitFlyerの専用コーナー(上図)から広告をクリックするようにしましょう。

1-2. ふるさと納税でビットコインが受け取れる

「ビットコインをもらう」を利用するには、bitFlyerの口座を開設して本人確認を行う必要があります。bitFlyerにログインをして、サイドバーから「ビットコインをもらう」へと遷移しましょう。2020年6月時点にふるさと納税の広告は以下の5種類の広告が掲載されています。bitFlyer上の広告をクリックして、各サイトで商品を購入し、ビットコインを獲得することになります。必ずそれぞれの広告の注意事項を確認しましょう。

1-3. Tポイントをビットコインに交換できる

bitFlyerのTポイントプログラムでは、Tポイント利用手続きを行うことでbitFlyerでビットコインを購入できます。交換レートはTポイント100ポイントにつき、85円相当のビットコインとなっています。Tポイントはコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、衣料店、家電量販店、携帯電話、ネットショッピング、電気・ガスなど全国106万を超える店舗で、生活に密着したあらゆるライフシーンで利用出来ます。bitFlyerでは、こうして普段の生活で貯めたポイントも気軽にビットコイン投資に当てることができます。

②新規口座開設で現金プレゼントキャンペーンを開催!DMM Bitcoin


DMM Bitcoinは、株式会社DMM.comのグループ会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する暗号資産取引所です。DMMグループはFX口座数国内No.1(75万口座)のDMM.com証券を有しており、その専門的なノウハウはDMM Bitcoinにも活かされています。DMM Bitcoinは、購入価格と売却価格が提示される販売所で暗号資産の「現物取引」と「レバレッジ取引」を提供しています。

2-1. 口座開設で1,000円プレゼントキャンペーン

DMM Bitcoinではたびたびキャンペーンが行われます。2021年1月1日まで、新規口座開設完了でもれなく1,000円を獲得できるプレゼントキャンペーンが行われています。DMM Bitcoinでの現物ビットコイン取引の最小発注数量は0.001BTC(1,200円 ※)なので、プレゼントで得た資金を補填して取引を開始できます。また、現物イーサリアムの最小発注数量は0.01ETH(約463円 ※)、現物XRPは10 XRP(約300円 ※)から取引を始められます。

※2020年9月1日時点の情報となります。

2-2. 「ポイントインカム」で2,500円もらえる!

DMM bitcoin income
大手ポイントサイト「ポイントインカム」を経由して、DMM Bitcoinの口座開設することで「25,000ポイント=2,500円分」が付与されます。サイト内で付与されたポイントは現金化できるので、前述のプレゼントと組み合わせると、身銭を切らずに3,500円分の原資を用意できます。なお、ポイント付与の条件には「90日以内の取引完了」が必要になので注意しましょう。

③公共料金の支払いでビットコインを獲得できるCoincheck

Coincheck
Coincheckは、コインチェック株式会社が2014年8月に運営をスタートした暗号資産取引所サービスです。Coincheckは複雑になりがちな暗号資産取引アプリケーションの中でも、初心者にとっても見やすく直感的に使いやすいインターフェースを提供して人気を博しました。コインチェック株式会社は2018年4月にマネックスグループ株式会社によって完全子会社化されて以来、国による規制や管理体制強化のための体制構築やセキュリティ対策の強化に努めています。また、マネックスグループ株式会社は透明性を高めてユーザーに安心して取引してもらうために、Coincheckの財務情報を開示しています。

3-1. ビットコインが貯まる・使える「Coincheckでんき」

Coincheck point
「Coincheckでんき」は、電気料金の支払いでビットコインがもらえる、使えるサービスです。ビットコイン付与プランでは、毎月の電気料金の1~7%がビットコインとして貯まります。沖縄や離島を除く、日本のほぼ全てのエリアで利用可能です。

同様に「Coincheckガス」もあります。毎月ガス料金の3%分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まります。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県の東京ガス(都市ガス)利用の家庭で利用できます。

3-2. マクロミルポイントをCoincheckで暗号資産に交換

Coincheckは、市場調査会社マクロミルと提携しており、アンケート協力報酬を暗号資産に交換するサービスを提供しています。マクロミルは、アンケート調査に回答したモニターに対し、マクロミルポイントを付与しています。マクロミルポイントはCoincheckで3種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、XRP)に交換できます。

アンケートの内容は多種多様で、商品やサービスを評価するものや、自分の生活を記録して報告するものなどがあります。利用者の声によると、隙間時間にアンケートに答える要領で1か月に500ポイントぐらいは安定して稼げているようです。負担が少なく、継続的にポイントを貯めやすいことが魅力ですが、中には座談会方式の調査に参加して数万ポイント稼げる場合もある様です。興味をお持ちの方は、こちらのページで詳細をご参照ください。

【関連記事】:ビットコイン初心者が利用しやすいポイント投資の始め方:暗号資産取引所コインチェックの活用法

④まとめ

暗号資産は価格変動が激しいため、投資初心者の中には心理的なハードルが高いと感じるかもしれません。そんな方は今回ピックアップした取引所のようにポイントを暗号資産に交換したり、取引所を経由してネットショップで買い物をすることでビットコインがバックされるサービスを利用してみましょう。ポイント投資は、少額とは言え中長期でコツコツ継続することで一定の利益を得られることもあります。

ビットコインを実際に保有することで、ブロックチェーン技術や他の暗号資産、さらには市場の動向に興味を持つきっかけにもなります。ビットコインは誕生からわずか10年の新興市場です。本格的に将来性が見込めると確信した段階で、大切なお金を入金しても遅くないでしょう。

暗号資産取引所は無料で口座が開設でき、口座管理手数料もかかりません。各社の「ポイント投資」を使い分けるのもおすすめです。暗号資産投資に興味をお持ちの方は、入り口としてポイント投資を検討してみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。