【2021年4月版】国内仮想通貨取引所の口座開設方法まとめ

これから仮想通貨投資をするなら仮想通貨取引所での口座開設が必要になります。仮想通貨投資の最初のステップが口座開設になりますが、口座開設に時間がかかったり、分かりにくかったりするとそれだけでハードルが高くなります。気軽に始めるためにも口座開設は自分にとって分かりやすいところが良いでしょう。ここでは、仮想通貨取引所の口座開設をしている記事を一覧にしてご紹介します。

目次

  1. 国内最多16種類の仮想通貨を取り扱うコインチェック
  2. アルトコインのレバレッジ取引もできるGMOコイン
  3. 国内最多!レバレッジ取引18銘柄に対応しているDMM Bitcoin
  4. 即入金や現物取引などの各種手数料が無量のBITPoint
  5. ビットコイン取引量No. 1のビットフライヤー
  6. SBIグループが運営している仮想通貨取引所SBI VCトレード
  7. 100以上のテクニカル分析ができるツールを搭載するbitbank
  8. 仮想通貨を100%コールドウォレットで管理しているLiquid
  9. フィスコグループの運営する仮想通貨取引所Zaif
  10. まとめ

①国内最多16種類の仮想通貨を取り扱うコインチェック


コインチェックはマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。コインチェックのスマホアプリは、販売所にアクセスしてスムーズに仮想通貨を購入できるよう設計されています。また独自サービスもアプリ内で完結できる利便性があります。スマホアプリの累計ダウンロード数326万を突破し国内No.1(App Annie調査2020年1月~12月データ)を維持しています。長期的な投資に利用できるサービスをいくつか提供している特徴があります。

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②アルトコインのレバレッジ取引もできるGMOコイン


GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。GMOインターネットはGMO証券などの金融サービスの提供実績をもっており、GMOコインにおいても金融ノウハウを活かした運営が行われています。初心者から上級者まで幅広いユーザーが利用するGMOコインの口座数は34.1万件を越えています(GMOフィナンシャルHD、2020年12月期第4四半期決算資料より)。

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③国内最多!レバレッジ取引18銘柄に対応しているDMM Bitcoin


DMM Bitcoinは、株式会社DMM.comのグループ会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。DMM.comはグループ会社で10年近く金融サービスを提供した実績もあるため、DMM Bitcoinにおいてもグループ会社の金融ノウハウを活かした運営が行われていることが特徴です。またDMM Bitcoinは販売所なのでスプレッドが懸念となりますが、DMM Bitcoinでは「BitMatch注文」が利用できます。同時間帯でのユーザー同士の注文が仲値価格でマッチングされるので、販売所と取引所のハイブリッド注文ができ、実質的にコストを低く抑えることが可能です。

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④即入金や現物取引などの各種手数料が無量のBITPoint


BITPoint(ビットポイント)は、株式ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。BITPointでは7種類の暗号資産が、販売所、取引所、貸暗号資産で取り扱われています。その中でもトロン(TRX)は同社だけが取り扱っています。また日本円の即入金や現物取引、レバレッジ取引、暗号資産の入出庫など各種サービスが手数料無料で利用できるといった特長があります。

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⑤ビットコイン取引量No. 1のビットフライヤー


ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨引所です。国内の主要メガバンクやベンチャーキャピタル(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル等)から出資を受けています。またビットコイン取引量国内No. 1を獲得しています。(Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-4月の月間出来高:差金決済/先物取引を含む)

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⑥SBIグループが運営している仮想通貨取引所SBI VCトレード


SBI VCトレード(VCTRADE)はSBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨販売所です。SBIグループが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが特徴です。グループ会社である住信SBIネット銀行との連携は注目ポイントで、初心者であっても使いやすいさに重視した体制が敷かれている仮想通貨取引所です。またSBIグループは国際送金ソリューション提供する米リップルと協業しており、XRPを活用したエコシステムの構築に取り組んでいる企業でもあります。

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⑦100以上のテクニカル分析ができるツールを搭載するbitbank


bitbankはビットバンク株式会社が運営する暗号資産取引所です。ビットコインのセキュリティ専門企業BitGoと提携してセキュリティ対策に力を入れている企業です。「販売所」と「取引所」の両方のサービスを提供しており、取引所においてはメイカー手数料マイナスや、100以上のテクニカル分析に対応する高機能トレードツール「TradingView」を採用しています。またブロックチェーンメディア「BTCN(ビットコインニュース)」を運営しているといった特徴があります。

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⑧仮想通貨を100%コールドウォレットで管理しているLiquid


「Liquid by Quoine(Liquid)」はQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所です。Liquidでは、顧客資産の100%をコールドウォレットで管理しており、仮想通貨を安全に保管したいと考えるユーザーにとっておすすめの仮想通貨取引所です。また、さまざまな通貨銘柄を自動的に通貨換算して取引可能にする「ワールドブック」を採用することで、流動性が担保されていることが特徴です。LiquidはICOによって誕生したプラットフォームで、ICOによって発行されたLiquid Coin(当時のトークン名はQASH)が購入できる唯一の国内取引所でもあります。

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⑨フィスコグループの運営する仮想通貨取引所Zaif


ZaifはZaif Holdingsの傘下にある株式会社Zaifが運営している仮想通貨取引所です。フィスコグループが有する金融市場における高い専門性を生かした独自仮想通貨戦略を推進している企業です。またZaifは同取引所を運営していたテックビューロ社がフィスコ社へ継続業務を行い、再スタートした仮想通貨取引所です。また、Zaifでは他取引所では取り扱いのないCounterpartyトークンの取引が可能なことも特徴の一つとなっています。

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⑩まとめ

株でも仮想通貨でもこれまで取引所で口座開設をしたことがない方にとって、口座開設は意を決しての行動かもしれません。仮想通貨取引所の口座開設はスマホアプリからでも行えるところが増えたことで、気軽に口座開設ができるようになりました。また口座開設をしたからといって口座維持費や必ずしも仮想通貨を保有しなくてはいけないというルールはありません。仮想通貨のチャートをチェックするだけでも仮想通貨市場の雰囲気が掴めると思います。

口座開設のメリットには、不定期に開催される取引所に寄る仮想通貨や現金にプレゼントキャンペーンに参加できることも挙げられるでしょう。そのため、気になる仮想通貨取引所がいくつかあるなら複数登録してみるのもいいでしょう。仮想通貨投資では緊急メンテナンスなどのリスクを考えて、複数の取引所に資産を分散させることが一般的です。口座開設は無料でできるので、気になっている方はこれを機に各社の口座開設方法をチェックしてみましょう。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。