【初心者向け】ビットコイン投資は複数サービスの利用が必須!お得に暗号資産をもらえるサービスを活用しよう

国内で暗号資産取引所が増えてきたおかげで、暗号資産(仮想通貨)に投資する方法が色々と整ってきています。ポイント投資やレンディングなど、単純なバイアンドホールドだけではない投資手法を利用できるようになっています。

ここではお得に暗号資産を獲得できるサービスを提供している取引所をご紹介します。投資家の皆様の暗号資産運用に活用して頂きたいと思います。

目次

  1. お得に暗号資産を獲得できるサービスをご紹介
    1-1. 電気代の支払いやアンケート報酬でビットコインに投資できるCoincheck
    1-2. 貸暗号資産で着実に資産を増やせる「GMOコイン」
    1-3. キャッシュバック報酬やTポイントでビットコイン投資ができるbitFlyer
  2. まとめ

お得に暗号資産を獲得できるサービスをご紹介

1. 電気代の支払いやアンケート報酬でビットコインに投資できるCoincheck

Coincheck
暗号資産を始めるなら「まずはここ!」と言えるのがCoincheckです。2014年創業の老舗取引所であり、取り扱い銘柄数14種類は国内でトップです。Coincheckのアプリは直感的に操作ができるよう設計されており、初心者にとって使いやすいと評判で、2020年8月時点で累計ダウンロード数は295万件を突破しています。Coincheckは国内最多の14種類の暗号資産を取り扱っており、すべての資産のレンディングに対応しています。

Coincheckは暗号資産をお得に獲得できるサービスを数多く揃えています。例えば「Coincheckでんき」は、電気料金の1〜7%がビットコインとして貯まるサービスです。沖縄と離島を除いて日本のほぼ全てのエリアで利用可能です。同様に「Coincheckガス」もあり、こちらは関東圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県)の東京ガス(都市ガス)導入の家庭で利用できます。毎月ガス料金の3%分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まる仕組みです。

Coincheckはまた、市場調査会社マクロミルと提携しており、アンケート協力報酬を暗号資産に交換するサービスを提供しています。マクロミルはアンケート調査に回答したモニターに対し、マクロミルポイントを付与しています。マクロミルポイントはCoincheckで1マクロミルポイント=(1円相当)で利用でき、3種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、XRP)に交換できます。

取扱銘柄(販売所) ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リスク、イーサリアムクラシック、モナコイン、ネム、ファクトム、ステラルーメン、BAT、QTUM、IOST
最小注文数 500円相当
日本円出金手数料 407円
日本円入金手数料 無料
初心者向けのサービス 貸暗号資産、Coincheckアンケート、Coincheckでんき

2. 貸暗号資産で着実に資産を増やせる「GMOコイン」

GMOコイン
「GMOコイン」は、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOコイン株式会社が運営する暗号資産取引所です。GMOインターネットはグループ会社にGMO証券などの金融サービスの提供実績をもっており、GMOコインにおいても金融ノウハウを活かした運営体制が特徴です。

GMOコインは、国内ではCoincheckの他に唯一「貸暗号資産」を提供しています。貸暗号資産とは、投資家が保有している資産を暗号資産取引所に貸し出し、期間と貸付数量に応じた利息分を暗号資産で取得できるサービスです。長期的な値上がりを期待して仮想通貨を保有し続けるつもりの投資家にとって、着実に暗号資産を増やせる運用方法です。

GMOコインの貸暗号資産は最低10万円(相当)から利用でき、貸出期間に応じて最大年率3%の暗号資産を獲得できます。GMOコインでは9種類(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、XRP、ネム、ステラルーメン、BAT、OMG)の貸暗号資産に対応しています。各社の貸暗号資産は募集直後に空き枠が埋まるほどの人気サービスとなっています。

取扱銘柄(販売所) ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、XRP、ネム、ステラルーメン、BAT、OMG
最小注文数 0.0001 BTC(現物取引)
日本円出金手数料 無料
日本円入金手数料 銀行振込手数料は利用者負担
初心者向けのサービス 貸暗号資産

3. キャッシュバック報酬やTポイントでビットコイン投資ができるbitFlyer

bitFlyer
株式会社bitFlyerが運営するbitFlyerは、国内の主要メガバンクやベンチャーキャピタル(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル等)から出資を受けている、国内屈指の暗号資産取引所です。暗号資産の取引機能の多様さが特徴で、初心者向けの販売所は売買価格が指定されているので、数量を入力するだけで簡単に取引できます。また販売所の最小注文数量は0.00000001 BTCとなっているので、少額投資から始めたい方にもおすすめです。

bitFlyerでは広告をクリックしたり、bitFlyerを通じてECサイトでショッピングをしたりすることによってビットコインをもらえるサービスを提供しています。また、bitFlyerはTポイントとも提携しているので、こうしたポイントで手軽にビットコインを入手することもできます。

取扱銘柄(販売所) ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リスク、イーサリアムクラシック、ステラルーメン、モナコイン、BAT、ネム
最小注文数 0.00000001 BTC(販売所)
日本円出金手数料 三井住友銀行宛:3万円未満216円、3万円以上440円
その他の銀行宛:3万円未満540円、3万円以上770円
日本円入金手数料 銀行振込手数料は利用者負担
初心者向けのサービス Tポイントプログラム
ビットコインをもらう

③まとめ

暗号資産の口座を複数開設する際は、特徴が異なる取引所に登録することをおすすめします。ご紹介した3社は基本的な取引サービスに加えて、暗号資産を獲得したり、貸し出して年利分を稼げる付帯サービスを用意しています。

Coincheckでは電気・ガスの支払いやアンケートに回答することで暗号資産をコツコツ資産を増やすことが可能です。bitFlyerは「ビットコインをもらえる」や「Tポイントプログラム」があります。どちらも日本円を取引所に入金しなくてもビットコインを入手できます。最初はこれらの取引所のポイント投資を利用して、ある程度資産がまとまった段階でGMOコインやCoincheckの貸暗号資産で着実に資産を増やすのも良いでしょう。

これらの暗号資産取引所の口座開設は無料ででき、暗号資産を保有したからといって管理手数料が発生することもありません。仮想通貨投資を始めてみようか考えている方は是非検討してみてください。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチームは、暗号資産投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーで構成。最新のニュースやコラム、暗号資産に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。