【仮想通貨初心者向け】コインチェックで仮想通貨投資を始める方法:スマホで口座開設編

ビットコインやXRP、イーサリアムなど、仮想通貨投資に挑戦したい方にとって、最初のステップが仮想通貨取引所でアカウントを開くことです。国内大手の仮想通貨取引所コインチェックの口座開設作業は、スマホで完結できるので便利です。

ここでは、コインチェックでスマホで口座開設する方法についてご説明します。なお、コインチェックを利用できるのは「日本国内に居住する20歳以上74歳以下の方」のみとなっています。

目次

  1. コインチェックの3つのポイント
    1−1. 国内最多、16種類の仮想通貨の取り扱い
    1−2. 初心者でも使いやすいインターフェース、多機能なアプリを提供
    1−3. 初心者でも使いやすいシンプルな取引画面
  2. 3つの口座開設プロセス、2つの本人確認方法
    STEP 1:アカウント登録
    STEP 2:かんたん本人確認
  3. 本人確認書類の種類と注意点
  4. まとめ

①コインチェックの3つのポイント

Coincheck app

1. 国内最多、16種類の仮想通貨の取り扱い

コインチェックは、マネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。2019年1月11日に資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者として関東財務局に登録されました。コインチェックは、国内でも最多の仮想通貨を取り扱っており、ネムやモナコイン、リスク、ステラなど他では取り扱いが少ない資産もサポートしており、16種類の仮想通貨を500円から購入できます。

2. 初心者でも使いやすいインターフェース、多機能なアプリを提供

コインチェックのアプリは初心者でも利用しやすいインターフェースとなっています。販売所機能にアクセスした仮想通貨を購入できる他、人気通貨別のチャット機能、貸仮想通貨機能などもアプリから利用できます。トレーダーからは仮想通貨価格の表示画面がわかりやすいと評価されており、アプリの累計ダウンロード数は国内No.1となっています。

3. 初心者でも使いやすいシンプルな取引画面

コインチェックのアプリや取引画面の見やすさは群を抜いており、親しみやすいプラットフォームと言えます。特にコインチェックの販売所は見やすくシンプルな画面なので、初心者でも簡単に取引を始められます。対象銘柄を選択して希望数量を入力すると、必要な予算が表示されます。日本円を入金した状態で簡単に「購入」できます。

Coincheck app open7

②3つの口座開設プロセス、2つの本人確認方法

コインチェック取引所の特徴を解説したところで、次はアカウントの登録方法を解説していきます。登録方法は主に2つあり、1つはパソコンから本人確認書類を提出してハガキを受け取る方法です。そしてもう1つはスマホで本人確認をする方法です。

ここでは、スマホから本人確認書類を提出する方法について、以下の3ステップをご説明します。

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STEP 1:アカウント登録

Coincheck app open
コインチェックは、メールアドレスとパスワードを登録して最短5分でアカウントを開設できます。上図の画面で必要情報を入力後「会員登録」をクリックすると、登録したメールアドレスに確認メールが送られてきます。メールに記載されているURLをクリックして確認を完了させましょう。

または、AppleかFacebookアカウントを使えば「サインイン」のクリックでだけでアカウント開設は完了します。

STEP 2:かんたん本人確認

Coincheck app open2
確認用URLをクリックすると、コインチェックのログイン状態となります。仮想通貨を取引するには、本人確認を完了する必要があります。Coincheckアプリの「アカウント」タブ内「本人確認」を選択して、以下の工程を行いましょう。

  • 各種重要事項の同意
  • 電話番号によるSMS認証
  • 基本情報を入力
  • かんたん本人確認

それでは「各種重要事項の同意」からご案内します。

●各種重要事項の同意

各種重要事項を閲覧した上で「同意する」をクリックしましょう。これで、「各種重要事項に承諾済み」状態になります。

●電話番号認証

電話番号認証画面で自身が所有する携帯番号を入力したら、「SMSを送信する」をクリックしましょう。すると携帯電話にショートメッセージ(SMS)で6桁の「認証コード」が送られてきます。この時、アプリ上に「送信された認証コード」の入力スペースが表示されるので、認証コードを正しく入力しましょう。これで、携帯電話認証が完了します。

●基本情報を入力

Coincheck app open4
続いて「基本情報・居住情報・職業などの入力」を行います。住所のビル名や部屋番号など、身分証に登録している正式な個人情報を入力しましょう。

また、職業や取引経験などの質問に回答します。外国PEPsは、犯罪収益移転防止法における「外国の政府等において重要な地位を占める方」であり、ほとんどの人には関係ないことですので「該当しない」にチェックをしましょう。

入力内容を確認の上、「次へ」をクリックします。

●かんたん本人確認

続いて「かんたん本人確認」段階に移行します。本人確認は主に以下の3段階で完了します。

  • 本人確認書類を1つ選択する
  • 本人確認書類の表面と裏面の写真を撮影する
  • ご自身の顔と本人確認書類表面、裏面、厚みの3種類の撮影する

それでは、本人確認書類を1つ選択して、案内に従って写真を提出しましょう。

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全てをアップロードすると、申請作業は完了です。申し込み時間や審査状況によっては時間がかかる場合があります。また、審査の結果、画像に不備がある場合など再度手続が必要になる場合があります。

③本人確認書類の種類と注意点

コインチェックの手続きにおいて、有効な本人確認書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード/住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書 (外国籍の方)

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  • 本人確認書類(補完書類)は有効期限内であること、または発行から半年以内の書類を使用しましょう。
  • 本人確認書類(補完書類)の画像は、氏名、住所、生年月日等がはっきり読み取れる必要があります。画像が不鮮明な場合、再申請を要求されることがあります。
  • フォームに入力した住所と本人確認書類(補完書類)の住所(番地、建物名、部屋番号まで)が一致している必要があります。
  • IDセルフィーの画像は、顔や本人確認書類が鮮明である必要があります。
  • 学生証は本人確認書類として利用できません。
  • 学生証は本人確認書類として利用できません

⑤まとめ

かんたん本人確認を無事に完了すると、コインチェックのすべての機能が使えるようになります。つまり日本円を入金して仮想通貨を購入できるようになります。なお、利用する際には、必ず二段階認証を設定しておくようにしましょう。万が一メールアドレスやパスワードを誰かに知られても、二段階認証が無ければログインできなくなります。

コインチェックのサービスは、投資初心者にとっても、直感的に使いやすく設計されています。初めて仮想通貨の世界に足を踏み入れる方にとって、ストレスを感じることなく利用できると思います。

今すぐ投資するつもりはなくとも、突然購入チャンスが生じることがあります。そうした場合に備えて、アカウントを開設し、仮想通貨取引に必要な本人確認プロセスを終えておきましょう。

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