色々な暗号資産を購入するなら!コインチェックをおすすめする5つの理由

暗号資産(仮想通貨)といえばビットコインを連想する方は多いと思いますが、市場にはXRPやイーサリアムなど多くの暗号資産が存在しています。こうしたビットコイン以外の暗号資産を総じて「アルトコイン」と呼んでいます。

アルトコインの中には、ビットコインのスケーラビリティや送金速度などの課題を補うため、または解決するために開発されたものもあります。例えば、ビットコインキャッシュは、ビットコインよりも送金手数料が安価で、決済利用を想定した機能が搭載されています。こうした理由の他、アルトコインはボラティリティが高いこともあり、暗号資産投資家にとって人気のある投資商品となっています。

こうしたアルトコインを、国内でも最も多く取り扱っている暗号資産取引所がコインチェックです。ここではアルトコイン投資にコインチェックをおすすめする5つの理由について解説していきます。

目次

  1. アルトコインを購入するメリットと注意点
  2. アルトコインの購入にコインチェックをおすすめする5つの理由
    2-1. 国内最多、14種類の暗号資産を購入できる<
    2-2. 初心者でも使用しやすい販売所
    2-3. 最低取引単位は500円、少額投資が可能
    2-4. 便利な自動積立サービス
    2-5. 最大年利5%の「貸暗号資産サービス」
  3. コインチェックの取り扱い通貨一覧
  4. まとめ

①アルトコインを購入するメリットと注意点

アルトコイン投資の魅力の一つは、まだ評価されていないコインを見つけ出し、より高いリターンを狙うことです。そのためには、ビジョンや開発状況をチェックして優れたプロジェクトを発見し、価値が高騰する前に投資しておく必要があります。

有望なアルトコインを見つけ、タイミングよく投資することができればリターンは大きいものの、もちろん高いリスクも伴います。ボラティリティはビットコインよりも高いので、下落トレンドでは損失幅も広がります。2017年末の「暗号資産バブル」に急騰したほとんどのアルトコインの価値は、2018年以降に最高値から90%以上低下しました。そのため、「タイミング」を見定めて自分がどれくらいの期間保有するのかを決めてから、アルトコイン投資に取り組む必要があります。

②アルトコインの購入にコインチェックをおすすめする5つの理由

Coincheck
コインチェックはマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営している暗号資産取引所です。コインチェックのアプリケーションは初心者でも利用しやすいインターフェースが評判で、スマホアプリの累計ダウンロード数は300万件を突破しています(2020年11月時点)。

2-1. 国内最多、14種類の暗号資産を購入できる

コインチェックの「販売所」ではビットコインの他、13種類のアルトコイン(イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リスク、イーサリアムクラシック、モナコイン、ネム、ファクトム、ステラルーメン、クアンタム、BAT、IOST)を取り扱っています。国内の暗号資産取引所の中でも、コインチェックでは最も多くの種類のアルトコインを取り揃えており、国内で取り扱いのない暗号資産をいち早く取り扱ってきました。

2-2. 初心者でも使用しやすい販売所

Coincheck OTC
コインチェックでアルトコインを購入できる「販売所」は、ショッピングサイトのように価格だけがシンプルに表示されています。投資初心者でもミスなく簡単かつスムーズに取引できるように設計されています。また販売所のアルトコインはビットコインを使って購入もできるので、ビットコインを既に保有している人は、利益の出ているビットコインを使ってアルトコインを購入することもできます。

2-3. 最低取引単位は500円、少額投資が可能

暗号資産市場では、株式市場の「単元株」のような1株、100株、1,000株といった売買単位は基本的にありません。コインチェックの販売所でビットコインの最小注文数量は、購入・売却ともに円建てで500円相当額以上、BTC建てで0.001BTC相当額以上となっています。2020年12月11日時点のレートで、アルトコインの最低注文量は以下のようになります。

  • イーサリアム: 1ETH=58704円、 500円=約0.0085 ETH
  • リップル: 1XRP=59.696円、 500円=約8.37 XRP
  • ネム 1XEM=22.481円、 500円=約22.24 XEM

2-4. 便利な自動積立サービス

「Coincheckつみたて」は毎月一定額を自動積み立てし、安定的に暗号資産投資ができるサービスです。購入のタイミングがわからない方も安心して取引できるよう設計されており、入金から購入まで全て自動で処理されます。積立金額は毎月1万円~10万円の範囲で1,000円単位で設定でき、口座振替手数料と積立サービス手数料は無料で、指定の銀行口座から毎月27日に引き落とされます。「Coincheckつみたて」は投資信託や外貨預金などの積立投資でも用いられる「ドルコスト平均法」を使用し、一定期間毎に一定金額で同じ対象資産を買い付けることで、価格変動リスクを緩和します。

2-5. 最大年利5%の「貸暗号資産サービス」

コインチェックは、ユーザーが所有している暗号資産を第三者に貸し出して、金利を得られる「貸暗号資産サービス」を提供しています。最短14日~最大365日間の貸し出し期間に応じて得られる年利は最大5%であり、長期保有を決めている投資家に人気の高いサービスです。コインチェックでは14種類全ての暗号資産の「貸暗号資産サービス」に対応していますが、空き枠ができ次第、通貨と条件に応じて募集案内を出しています。申し込みは殺到する傾向があり、利用には審査が必要となるため、興味のある方は口座を開設してチャンスを待ちましょう。

③Coincheck(コインチェック)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
XRP
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ライトコイン(LTC)
NEM(XEM)
イーサリアムクラシック(ETC)
Lisk(LSK)
Factom(FCT)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
Basic Attention Token(BAT)
IOST
現物取引 取引所 ○:ビットコイン、Factom、イーサリアムクラシック、モナコイン
販売所 ○:ビットコイン、XRP、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、NEM、イーサリアムクラシック、Lisk、Factom、ライトコイン、モナコイン、ステラルーメン、クアンタム、BAT、IOST
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX)
先物取引
その他サービス Coincheckつみたて(積立購入)
貸仮想通貨サービス(最大年率5%)
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金手数料
銀行振込:無料(振込手数料は振込者負担、USドル振込は25USドル)
コンビニ入金:3万円未満:770円、3万円以上30万円未満:1,018円
クイック入金:3万円未満:770円、3万円以上50万円未満:1,018円、50万円以上:入金金額×0.11%+495円

■法定通貨出金手数料
日本円出金:407円
※クイック入金による入金後は入金額相当の資産の移動が7日間制限

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料(入金制限なし)

■出金(送金)手数料
BTC:0.001BTC
XRP:0.15XRP
ETH:0.01ETH
BCH:0.001BCH
ETC:0.01ETC
LSK:0.1LSK
FCT:0.1FCT
LTC:0.001LTC
NEM:0.5XEM
MONA:0.001MONA
XLM:0.01XLM
QTUM:0.01QTUM
BAT:4.75BAT
IOST:1.0IOST

販売手数料 取引手数料は無料だが、買う時の値段と売る時の金額差である「スプレッド」が手数料のような位置付けになる

※2020年12月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

④まとめ

アルトコインを購入するならコインチェックがおすすめの理由を5つ解説しました。コインチェックの販売所は初心者でも利用しやすく、国内最多の14種類の暗号資産を取り扱っていることから、幅広い層から支持されている暗号資産取引所です。

コインチェックはアルトコインの貸暗号資産や自動積立てなど、投資家にとって便利なサービスが備わっています。アルトコインを長期的に保有したいと考えている方、そして少額から暗号資産投資を始めてみたい方にとってもおすすめです。

投資を実際にするかどうかまだ分からないという方でも、コインチェックのアプリは14 種類の通貨の価格を1つの画面でチェックでき、情報収集にも便利な『通貨毎チャットルーム』も備わっています。コインチェックの口座開設は無料でできるため、まずは気軽にコインチェックのサービスを確認してみてください。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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