アルトコインを購入するならCoincheckをおすすめする4つの理由

仮想通貨といえばビットコインを連想する方は多いと思いますが、市場にはXRPやイーサリアムなど多くの仮想通貨が存在しています。こうしたビットコイン以外の仮想通貨を総じて「アルトコイン」と呼んでいます。アルトコインの中には、ビットコインのスケーラビリティや送金速度などの課題を補うため、または解決するために開発されたものもあります。例えば、ビットコインキャッシュは、ビットコインよりも送金手数料が安価で、決済利用を想定した機能が搭載されています。

こうした理由の他、アルトコインはビットコインよりもボラティリティが高かったこともあり、アルトコインはビットコインと同様に人気の高い投資先となっています。国内の仮想通貨取引所では、Coincheckが最も多くの通貨を取り扱っています。

そこで、ここではアルトコインを購入するに当たってCoincheckの取り扱い銘柄や、取引サービスについて解説していきます。

目次

  1. アルトコインを購入するメリットと注意点
  2. アルトコインの購入にCoincheckをおすすめする4つの理由
    2-1. 500円から投資でき、ビットコインでもアルトコインを購入できる
    2-2. 長期保有に有利!最大年利5%の「貸仮想通貨」
    2-3. 人気の高い通貨毎のチャットサービス
    2-4. 世界初!リスク(LSK)のステーキングサービス
  3. Coincheckの取り扱い通貨一覧
  4. まとめ

①アルトコインを購入するメリットと注意点

アルトコイン投資の魅力の一つは、まだ評価されていないコインを見つけ出し、より高いリターンを狙うことです。そのためには、ビジョンや開発状況をチェックして優れたプロジェクトを発見し、価値が高騰する前に投資しておく必要があります。

有望なアルトコインを見つけ、タイミングよく投資することができればリターンは大きいものの、もちろん高いリスクも伴います。ボラティリティはビットコインよりも高いので、下落トレンドでは損失幅も広がります。2017年末の「仮想通貨バブル」に急騰したほとんどのアルトコインの価値は、2018年以降に最高値から90%以上低下しました。そのため、「タイミング」を見定めて自分がどれくらいの期間保有するのかを決めてから、アルトコイン投資に取り組む必要があります。

②アルトコインの購入にCoincheckをおすすめする4つの理由

Coincheck
Coincheckはマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。Coincheckは「販売所」でビットコインの他、11種類のアルトコイン(イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リスク、イーサリアムクラシック、モナコイン、ネム、ファクトム、ステラルーメン、クアンタム)を取り扱っています。

販売所の注文画面は「買値」と「売値」だけがシンプルに表示されているため、ミスなく簡単かつスムーズに取引できるように設計されています。販売所に加えて、Coincheckはアルトコインに投資しやすい機能やサービスを備えています。

2-1. 500円から投資でき、ビットコインでもアルトコインを購入できる

Coincheckではどの仮想通貨も最低500円相当から購入することが可能です。少額から購入できるメリットがります。またアルトコインはビットコインを使って購入もできるので、ビットコインを既に保有している人は、自分に合った購入方法を選ぶことができます。

2-2. 長期保有に有利!最大年利5%の「貸仮想通貨サービス」

Coincheckは、ユーザーが所有している仮想通貨を第三者に貸し出して、金利を得られる「貸仮想通貨サービス」を提供しています。最短14日~最大365日間の貸し出し期間に応じて得られる年利は最大5%であり、長期保有を決めている投資家に人気の高いサービスです。Coincheckでは12種類全ての仮想通貨の「貸仮想通貨サービス」に対応していますが、空き枠ができ次第、通貨と条件に応じて募集案内を出しています。申し込みは殺到する傾向があり、利用には審査が必要となるため、興味のある方は口座を開設してチャンスを待ちましょう。

2-3. 人気の高いチャットサービス

Coincheckでは、ユーザー間でコミュニケーションが取れるチャットサービスを提供しています。時価総額やソーシャルメディアのファン数に基づいて、合計23通貨の個別のチャットスペースが用意されています。空いた時間にチャットを眺める中で市場全体の流れを把握できたり、各プロジェクトのニュースや開発動向などをチェックできるかもしれません。人気の高いチャットサービスはスマホアプリからも利用可能で、Coincheckのアプリは2019年7月にダウンロード数250万件を突破しています。

2-4. 世界初!リスク(LSK)のステーキングサービス

ステーキングとは、プルーフオブステーク(PoS)を採用している仮想通貨をロックアップ(ステーク)して、その通貨のネットワーク維持に貢献することで報酬を得るプロセスです。Coincheckでは、2020年1月にリスク(LSK)のステーキングサービス(β版)を開始しました。参加条件はCoincheckの口座に10LSK以上を保有していることです。LSKトークンを保有しているだけで一定割合のLSKが定期的に配布される、利用者にとって嬉しいサービスです。

Lsk staking

③Coincheckの取り扱い通貨一覧

通貨名 ビットコイン エックスアールピー ビットコインキャッシュ ライトコイン ステラ=ルーメン モナコイン
ティッカー BTC XRP BCH LTC XLM MONA
分類 ペイメント ペイメント ペイメント ペイメント ペイメント ペイメント
時価総額 15兆2207億円 9786億円 5258億円 3407億円 1111億円 104億円
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通貨名 イーサリアム イーサリアムクラシック ネム クアンタム リスク ファクトム
ティッカー ETH ETC XEM QTUM LSK FCT
分類 ユーティリティ ユーティリティ ユーティリティ ユーティリティ ユーティリティ ユーティリティ
時価総額 2兆3353億円 836億円 426億円 198億円 160億円 23億円
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※2020年3月時点の情報となります。最新情報は適時ご確認ください。

④まとめ

アルトコインを購入するならCoincheckがおすすめの理由を4つ解説しました。Coincheckの販売所は初心者でも利用しやすく、国内最多の12種類の仮想通貨を取り扱っていることから、幅広い層から支持されている仮想通貨取引所です。Coincheckはアルトコインの貸仮想通貨やステーキングなど、投資家にとって便利なサービスが備わっています。アルトコインを長期的に保有したいと考えている方、そして少額から仮想通貨投資を始めてみたい方にとってもおすすめです。

ある調査によると、仮想通貨の99%が「ペイメントトークン」か「ユーティリティトークン」とされています。ペイメントトークンは日常の決済や国境間決済を目的としており、ビットコインが該当します。一方のユーティリティトークンは、それぞれのネットワークで固有の利用用途が設定されており、イーサリアムが該当します。主要な仮想通貨においてすらこうした定義を明確にすることは難しく、各国で議論となるほどではありますが、投資にあたってはプロジェクトについて勉強をしながら自分で分類をしてみることもおすすめです。そうすることで、競合となるプロジェクトと特徴を比較できますし、興味のある通貨をより深く知ることもできるでしょう。

投資を実際にするかどうかまだ分からないという方でも、Coincheckのアプリは12種類の通貨の価格を1つの画面でチェックでき、情報収集にも便利な『通貨毎チャットルーム』も備わっています。Coincheckの口座開設は無料でできるため、まずは気軽にCoincheckのサービスを確認してみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。