レバレッジ取引の取り扱いがあるおすすめ取引所・販売所3選

仮想通貨取引では、実際に仮想通貨を購入して売却してキャピタルゲインを得る「現物取引」以外に、一定額の証拠金(保証金)を担保に資金の数倍の取引が可能なレバレッジ取引である「証拠金取引(仮想通貨FX)」による取引を行うことができます。一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が2018年4月、「仮想通貨交換業等に関する研究会」で公表した資料によると、平成29年における国内の取引状況は現物取引が12兆7,140億円だったのに対してレバレッジ取引(証拠金取引・信用取引・先物取引)は56兆4,325億円となっており、国内ではレバレッジ取引が中心に取引されていることが判明しています。

仮想通貨取引所の開設にあたっては、メンテナンス対策や売買制限対策を考慮して、2つから3つの仮想通貨取引所で口座を解説しておくことがおすすめです。そこで、ここでは、HEDGE GUIDE編集部がおすすめするレバレッジ取引を取り扱う仮想通貨交換業者を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

レバレッジ取引に特徴のあるおすすめ取引所・販売所3選

国内最多の7種類の仮想通貨で証拠金取引ができる「DMM Bitcoin」

仮想通貨取引所・販売所のDMM Bitcoin

DMM Bitcoinでは国内の仮想通貨取引では最多の7種類の仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネム(XEM)、イーサリアムクラシック)で証拠金取引を行うことができます。また、DMM Bitcoinでは、スマホアプリでも証拠金取引が可能で、成行や指値・逆指値、IFD、OCOなど複数の注文方法で取引可能なことも特徴です。

仮想通貨証拠金取引 レバレッジ4倍(ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)、10倍(ビットコイン)

「ビットレ君」を利用したスピーディーな取引が可能な「GMOコイン」

仮想通貨取引所・販売所のGMOコイン

GMOコインでは、ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ、ライトコインといった主要な仮想通貨5種類で証拠金取引が可能です。また、GMOコインが提供する仮想通貨証拠金取引専用アプリ「ビットレ君」では、移動平均線やボリンジャーバンドをはじめ、MACD、RSIなど全9種類のテクニカル指標が利用できることが特徴です。注文方式も成行、指値・逆指値、OCO、IFDなど複数用意されている他、スピード注文によって相場変動のタイミングを逃さず取引ができます。

仮想通貨証拠金取引 レバレッジ5倍:ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
10倍:ビットコイン

アルトコインの出来高・流動性が高く、取引が約定しやすい「Liquid」

仮想通貨取引所・販売所のLiquid

Liquidでは、ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)の3種類の仮想通貨で証拠金取引が可能です。Liquidは、仮想通貨の流動性を高める「ワールドブック」が導入されており、証拠金取引を含むビットコイン取引高がbitflyerに次ぐ仮想通貨取引所となっています。また、Liquidが提供するスマホアプリ「Liquidライト版アプリ」でも手軽に証拠金取引を開始できることが特徴です。2019年5月15日まではレバレッジ倍率は国内で最大となる25倍で取引可能ですが、Liquidが加盟するJVCEAの自主規制規則に基づき、レバレッジ倍率は4倍に変更されるため注意が必要です。

仮想通貨証拠金取引 レバレッジ2倍、4倍、5倍、10倍、25倍:ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)、Liquid Coin(QASH)
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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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