グループ会社に金融機関がある取引所・販売所3選

昨今、仮想通貨市場には金融機関をグループ会社にもつ大手企業が参入してきました。それらの企業には、ネット銀行やFX、株式投資等の金融業で培った金融ノウハウがあり、たくさんの顧客を支える基盤が整っているため、初心者の方も個人情報や資産管理等のセキュリティに対して、ある程度の信頼をおいてサービスを利用することができます。

この記事ではHEDGE GUIDE編集部おすすめの「グループ会社に金融機関がある取引所・販売所」を3社ピックアップしましたので、ぜひ取引所選びの参考にしてみてください。

グループ会社に金融機関がある取引所・販売所3選

GMOクリック証券のグループ会社「GMOコイン」

GMOコインGMOコインは東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社で、同グループにはFXや株式を扱う「GMOクリック証券」やFXに特化した「FXプライム」があります。GMOクリック証券は2005年に、GMOコインは2016年にサービスを開始しました。

GMOクリック証券には株式とFXを含め、2018年6月時点で約133万口座が開設されています。GMOコインはこれほどの顧客数を支えるシステムやGMOクリック証券で培われた金融サービス提供のノウハウや堅牢なセキュリティ、管理体制に基づいて仮想通貨取引サービスを提供しています。


DMM.com証券のグループ会社「DMM Bitcoin」

DMM BitcoinDMM Bitcoinは株式会社DMM.comのグループ会社で、同グループにはFXやCFDを扱う「DMM.com証券」があります。DMM.com証券は2006年に、DMM bitcoinは2018年1月にサービスを開始しました。

DMM.com証券にはDMM FXと外為ジャパンFXを含め、2018年3月に65万口座以上が開設されており、これほどの顧客数を支えるシステムやノウハウがDMM Bitcoinの基盤となっています。


SBIホールディングスの完全子会社「VCTRADE」

VCTRADEVCTRADEを運営するSBIバーチャル・カレンシーズは、国内大手金融機関であり東証一部上場の「SBIホールディングス」の完全子会社です。同グループにはSBI証券があります。SBIホールディングスは1999年に、VCTRADEは2018年6月にサービスを開始しました。

SBI証券には、2017年9月時点で426万以上もの口座が開設されています。SBIホールディングスのこれらの顧客基盤を支える仕組みはもちろん、同社が金融機関として培ったノウハウを活用し、取扱通貨の選定やスプレッドの幅まで、顧客を第一に考えた取り組みを前面に押し出して運営されています。住信SBIネット銀行と連携しているのも大きな魅力です。

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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