Zaif(ザイフ)の口コミ・評判・口座開設

ZaifトークンとCOMSAトークンが購入可能な取引所「Zaif」

Zaifは株式会社Zaifが運営する仮想通貨取引所です。初心者にとって使いやすい販売所(簡単売買)、短期トレーディングにも使いやすい取引所(Orderbook Trading)、レバレッジ取引が可能なAirFXの3種類の仮想通貨取引サービスを展開しています。国内ではZaifでしか購入できない仮想通貨も多く、注目度の高い取引所です。

Zaif(ザイフ)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
・カウンターパーティー(XCP)
・ザイフ(ZAIF)
・COMSA(CMS)
・フィスココイン(FSCC)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)
XYM(ジム)
現物取引 取引所(Orderbook Trading) BTC、ETH、XEM、MONA、FSCC、XCP、BCH、CMS、CICC、NCXC、JPYZ、XCP
販売所(簡単売買) BTC、CICC、NCXC、XEM、MONA、ETH、FSCC
レバレッジ取引 証拠金取引 AirFX:レバレッジ最大4倍(BTC/JPY)
先物取引
その他サービス Zaifコイン積立【サービス停止中】
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■日本円入金
・銀行振込:振込者負担
・ペイジー入金、コンビニ入金:3万円未満495円、3万円以上605円

■日本円出金
3万円未満385円、3万円以上770円

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料

■出金(送金)手数料
ビットコイン:0.0001~0.01BTC
イーサリアム:0.01~0.05 ETH
ビットコインキャッシュ:0.001~0.01BCH
NEM(XEM):2~20XEM
モナコイン:0.001~0.1MONA
カウンターパーティートークン:0.001~0.1BTC
COMSA/XEM:5~25XEM
COMSA/ETH:0.01~0.05ETH

現物取引手数料 ■仮想通貨売買手数料
メイカー:0%
テイカ−:0.1%・0.3%(BCHのみ)

証拠金取引手数料 AirFX maker手数料: 0% taker手数料: 0%
先物取引手数料
その他手数料 AirFX 日次手数料:1日あたり建玉金額の0.039%
AirFX スワップ手数料:建玉金額の0.039%/日(2時間毎に1日分の手数料率の1/12ずつ発生)、現物価格からAirFXの価格が乖離すると発生する。
※上に乖離している場合
買いスワップレート= (1 –買い板平均価格/インデックス価格)×100
売りスワップレート= (1 –買い板平均価格/インデックス価格)×100×(-1)

※下に乖離している場合】
買いスワップレート= (1 –売り板平均価格/インデックス価格)×100
売りスワップレート= (1 –売り板平均価格/インデックス価格)×100×(-1)

証拠金率: 25%(レバレッジ 4 倍の場合)~ 100%(レバレッジ 1 倍の場合)
追証基準 なし
ロスカット基準 証拠金維持率30%未満
その他 アプリ
不正ログインに対する損失補償

※2021年3月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

Zaif(ザイフ)の最新情報

Zaif(ザイフ)のメリット

  1. 主要な仮想通貨のOrderbook Tradingが利用できる
  2. ビットコインのレバレッジ取引「AirFX」を提供
  3. 暗号資産の特性を活かした独自のサービス展開

主要な仮想通貨のOrderbook Tradingが利用できる

Zaifではネム(XEM)やモナコイン(MONA)など、国内で人気の高い仮想通貨を取引所(Orderbook Trading)で取り扱っています。これは取引板(Orderbook)を使ってユーザー間で資産を売買する仕組みであり、スプレッドの大きい販売所に比べて手数料を安く抑えられます。Orderbook Tradingは短期トレーディングにも利用しやすく、仮想通貨のボラティリティを最大限活用できるでしょう。

ビットコインのレバレッジ取引「AirFX」を提供

ZaifはFXに対応した仮想通貨取引所であり、ビットコインのレバレッジ取引が可能なことも特徴です。AirFXは先物に似たデリバティブ商品ですが、期限と期限到来による決済がなく、現物に近い価格で取引ができます。レバレッジ取引は証拠金を担保にZaifから日本円や暗号資産を借りて取引できるので、価格下落局面でも利益を狙うことができます。AirFX取引は日本円だけでなく、現物仮想通貨(BTC,XEM,MONA)を証拠金として利用することも可能です。

暗号資産の特性を活かした独自のサービス展開

Zaifでは、Zaicaと呼ばれるブロックチェーン技術を用いた暗号資産・トークンの発行支援サービスを行う他、Twitterユーザーに暗号資産を手数料無料で送金できるソーシャルチップ機能を提供するなど、暗号資産の特性を活かした独自のサービスを提供しています。また、Zaifでは他取引所では取り扱いのないCounterpartyトークンの取引が可能なことも特徴の一つとなっています。

Zaifのセキュリティ体制

コールドウォレットによる管理体制

コールドウォレットとは、仮想通貨を保管するウォレットのうち、インターネットに接続されていないオフライン環境下で秘密鍵を保管する方法を指します。コールドウォレットはネットワークに接続されていないため、ハッキング等のセキュリティリスクは低くなりますが、すぐに取引をすることが難しく、また、コールドウォレット自体を紛失・破損してしまうと元に戻らないといったリスクがあります。コールドウォレットにはさまざな種類があり、スタンドアロン環境でパソコンにウォレットを構築する方法、導入の容易さから投資家の間では一般的なペーパーウォレット・ハードウェアウォレットが挙げられます。

Zaifでは、ユーザーの仮想通貨残高のうち流動性のあるものは、担保のために必要な残高をホットウォレットに残し、それ以外をシステム内から完全に隔離された状態で複数箇所に分けてコールドウォレットに保管(コールドストレージ)しています。コールドウォレットとは反対に、常時インターネットにつながっている状態のウォレットを「ホットウォレット」と呼びます。コールドウォレットはホットウォレットよりもセキュリティ面では安心である一方、コールドウォレット自体の管理をしっかりと行う必要があります。

マルチシグネチャを導入

Zaifではマルチシグネチャを導入しており、コールドウォレットから通貨を移動するためには複数の管理者による電子署名(マルチシグ)が必要となります。

ビットコインをはじめとする仮想通貨では「秘密鍵」と「公開鍵」の2種類の鍵を用いた公開鍵暗号方式を使って取引を行っています。このうち、仮想通貨を保有する証拠とも言える秘密鍵は、他人の手に渡ってしまうと自分の保有通貨が盗まれてしまうリスクがあります。1つの秘密鍵が流出するだけで保有通貨すべてが盗難にあう可能性を防ぐために用いられるのが、マルチシグです。取引時の署名に利用する秘密鍵を複数必要とするマルチシグでは、仮に1つの秘密鍵が不正に漏えいしたとしてもその鍵だけでは送金を行うことができないため、ハッキングによる不正送金のリスクは減り、よりセキュリティが高まるというメリットがあります。

二段階認証を導入

Zaifでは二段階認証が設定できるため、より強固なセキュリティ対策が可能です。ログインや出金時には、通常の固定パスワードとは別に二段階認証アプリから発行される一定時間のみ有効なパスワードの入力が求められます。発行されたパスワードは時間が経つと無効になるため、キーロガー等のスパイウェア対策に有効です。もっとも有名な「Google認証システム(Google Authenticator)」のほか、スマートフォンで利用できる二段階認証アプリにはさまざまな種類があり、ひとつのアプリで複数のサイトの二段階認証を設定することもできるため、仮想通貨取引を始めるという方は何かしらの二段階認証アプリを必ずダウンロードすることがおすすめです。

ZaifのOrderbook Tradingと簡単売買の違い

Zaifでは「Orderbook Trading」が取引所、「簡単売買」が販売所にあたります。

簡単売買ではZaifが取引相手となり、Zaifの提示する価格で売買ができます。また、1回の売買上限が50万円分相当、1日の上限が5,000万円までと定められています。通貨ごとにスプレッドはあるものの、基本的に手数料はかかりません。操作性もよく、即時の売買が可能なため、初心者の方やすぐにでも売買したい方におすすめです。

一方、Orderbook Tradingの場合はユーザー間で取引を行います。取引板(Orderbook)を介してユーザー同士で価格を決定し、トレードします。取り扱い通貨は多岐に渡り、ビットコイン、イーサリアム、モナコイン、NEMなどに加え、Zaifでしか買えないトークンを購入することもできます。Orderbook Tradingでは、販売所と異なりスプレッド(実質的な手数料となる、売買価格の差額)が存在しないことが特徴です。

さらにZaifには、AirFX取引(仮想通貨FX)があり、それぞれに取引手数料と入出金手数料が設定されています。メイカー(maker)取引か、テイカー(taker)取引かで手数料は異なるため、購入前にはしっかりと確認をすることがおすすめです。

Zaif(ザイフ)の運営会社

取引所名 Zaif(ザイフ)
取引所URL https://zaif.jp/
運営会社名 株式会社Zaif
資本金 5,000万円(令和2年1月10日時点)
上場の有無
資本構成 株主:株式会社 Zaif Holdings
設立年月日 平成28年4月12日
代表者氏名 八木 隆二
代表者の略歴 2010年フィスコ入社。ネクス取締役(現ネクスグループ)、ジェネラルソリューションズ(現フィスコIR)取締役などを経て、2015年カイカ代表取締役会長に就任。2018年12月よりカイカ取締役会長となる。現在、フィスコデジタルアセットグループ代表取締役を兼任。
本社所在地 東京都港区南青山5-11-9
加盟団体 一般社団法人日本暗号資産取引業協会(認定資金決済事業者協会及び認定金融商品取引業協会)
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会
一般社団法人日本 STO 協会
ライセンス登録 暗号資産交換業者登録(登録番号近畿財務局長 第00001号)
第一種金融商品取引業(令和元年法律第 28 号附則第 10 条第 1 項に基づくみなし金融商品取引業者)

※2021年3月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

Zaifの口コミ・評判

Zaifの利用者1

他のユーザーとチャットで討論するのが楽しいです



良かった点は、他の取引所に比べて口座開設完了までのスピードが早く、手数料が安いところです。あとはチャットが充実しており、他のユーザーとチャットで討論するのが楽しいです。悪かった点は、セキュリティが強くはないところです。今後もザイフで取引するかはセキュリティ次第です。サーバーダウンすることもあり、ザイフのビットコインだけ不可解に下落する時があるので、そこは不満です。ザイフを始めたきっかけは、他の取引所にはないザイフトークンがあるからです。これからも独自性を大事にして欲しいと思います。あとは、リップルの上場を願っています。
Zaifの利用者2

日本メイドであるネムを積極的にプッシュしていたことが良かった



Zaifのサービスで良かった点は、積極的にネムをプッシュしていたことです。仮想通貨のなかで日本メイドのものは認知度が低く、ネムくらいしか世界的に有名な通貨がなかったため、それを全面的に売り出しているところが良かったです。特に日本メイドは安心感もあり、投資金額10円台の仮想通貨ビギナーとしてはそういった付加価値のある安いコインを探していました。悪かった点は、1ページあたりの情報量が多すぎて、どこに何があって、どのように購入したり売却するのかわかりづらいです。慣れてくると気になりませんが特にビギナーの人はわかりづらいと思います。そのため1ページあたりの情報量をできるだけ少なくして、購買意欲の妨げにならないよう対策してほしいです。あとはチャット機能も文字数をできるだけ少なくしてほしいです。
Zaifの利用者7

取引手数料マイナスで、取引のたびお金が得られるのは良かったです



良かった点は、取引手数料がマイナス0.01%なことです。当時は取引が盛んであり、私は1日に何度も売買をしていました。そのため手数料によりお金が得られるのは良かったです。また、口座開設申請をし、実際に取引が開始されるまで時間がかかりませんでした。私は他の取引所でも口座開設していますが、なかでもZaifは開設が早かったです。悪かった点は、ログイン手続きが煩雑だったことです。パソコン画面だとかなり分析がしやすいチャートですが、スマホだと、他の取引所と比べ、かなり見にくいです。また、扱っている仮想通貨の銘柄がまだ少ないことも改善点のひとつです。

Zaifの利用者9

アルトコインの取引では、国内でめずらしい指値注文ができます



Zaifを利用して良かった点は、サイトがシンプルで見やすく、わかりやすいところです。入金の際の対応も早く、とてもありがたいです。また、アルトコインの取引に関しては、国内ではめずらしい指値注文ができるため資金を手数料で減らす割合が少なくなるため助かります。悪かった点は、サーバーの弱さです。取引が急に増えるときは、サーバーが耐えられずにダウンしてしまうことが何度もありました。トレードしたい時や暴落の際にいち早く逃げ出したい場合に、サーバーダウンは避けたいです。何度かデイトレードや暴落の際にサーバーダウンしてしまい、資産をなくした経験があります。しかし国内取引所のなかでは使いやすさが抜群で、問い合わせ時の対応の早さも好印象です。サーバーダウンの件も中期、長期トレードしかしない人には大した問題にはならないかもしれません。口座の開設だけしておいても損はありません。
Zaifの利用者10

ログインできない時、バックアップコードが10個あるのは助かります



Zaifは他社との取引手数料の比較をしないまま、直感で登録しました。口座開設は2日間で完了しました。最近ではdappsで必要なときに積立から送金をしています。高額投資というよりは必要なときに送金して利用するといった感じです。Zaifは画面も見やすく利用しやすいので、このまま積立は続けると思いますが、サーバーやシステムに不安を感じるので、他の取引所と併用しようと思います。一度ログインできなくなった時、サポートが遅いという噂を聞いていたので気長に待つ気持ちでしたが、送信してすぐに定型メールが届きました。結局そのメールで解決できたので、実際にサポートに問い合わせてから対応までどのぐらいかかるかはわかりませんが、バックアップコードが10個あるのは助かります。他の取引所では、バックアップについてZaifのようなサービスはなかったように思います。

Zaif(ザイフ)の詳細を見る

Zaifの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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