Zaif(ザイフ)の口コミ・評判・口座開設

ZaifトークンとCOMSAトークンが購入可能な取引所「Zaif」

Zaifはテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所・販売所です。取引手数料がマイナスに設定されていることや、FX・信用取引・先物取引に対応していること、積立サービスがあることなどから、初心者から上級者のニーズまで幅広く網羅したサービスを展開していることが特徴です。また、ICOソリューションとして有名な「COMSA」を運営していることもありトークン取扱数が国内最多で、他の取引所とは一線を画したサービスが魅力な取引所です。

Zaif(ザイフ)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
NEM(XEM)
モナコイン(MONA)
・カウンターパーティー(XCP)
・ザイフ(ZAIF)
・COMSA(コムサ)
・ゼン(ZEN)
・ビットクリスタル(BCY)
・ストレージコインエックス(SJCX)
・フィスココイン(FSCC)
・ネクスコイン(NCXC)
・カイカコイン(CICC)
・ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
現物取引 取引所 ○:ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、NEM(XEM)、モナコイン、各種トークン
販売所 簡単売買:ビットコイン、モナコイン
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX) ビットコインAirFX:レバレッジ25倍(ビットコイン)
信用取引 レバレッジ1〜7.77倍(ビットコイン、モナコイン)
先物取引
その他サービス ■Zaifコイン積立
毎月最低1,000円以上1,000円単位で最大100万円までが積立可能、積み立てた仮想通貨が買い付けの翌日にZaifアカウントに加算

・手数料
1,000円~2,000円:一律100円
3,000円〜9,000円:3.5%
1万円~2.9万円:2.5%
3万円~4.9万円:2.0%
5万円以上:1.5%

各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
・銀行振込:振込者負担
・ペイジー入金、コンビニ入金:3万円未満486円、3万円以上594円

■法定通貨出金
50万円未満350円、50万円以上756円

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料

■出金(送金)手数料
ビットコイン:0.0001BTC以上(0.0010BTC以上推奨)
イーサリアム:0.01ETH
ビットコインキャッシュ:0.001BCH
NEM(XEM):2XEM〜
モナコイン:0.001MONA
カウンターパーティートークン:0.00420BTC
COMSA/XEM:5XEM〜
COMSA/ETH:0.01ETH〜

現物取引手数料 ■ビットコイン売買手数料
メイカー:-0.05%
テイカー:-0.01%

■アルトコイン売買手数料
メイカー:0%
テイカ−:0.1%〜0.3%(BCHのみ)

■トークン売買手数料
メイカー:0%
テイカ−:0.01%(PEPECASHのみ)〜0.1%

■COMSA売買手数料
メイカー:0%
テイカ−:0.1%

証拠金取引手数料 建玉金額の0.039%/日(2時間毎に1日分の手数料率の1/12ずつ発生)
信用取引手数料 ・取引手数料
モナコイン:テイカー時に0.1%

・借入手数料
建玉金額の0.039%/日

先物取引手数料
その他手数料 ■ビットコインAirFX(証拠金取引)スワップ手数料
現物価格からAirFXの価格が乖離するとスワップ手数料が発生

※上に乖離している場合
買いスワップレート= (1 –買い板平均価格/インデックス価格)×100
売りスワップレート= (1 –買い板平均価格/インデックス価格)×100×(-1)

※下に乖離している場合】
買いスワップレート= (1 –売り板平均価格/インデックス価格)×100
売りスワップレート= (1 –売り板平均価格/インデックス価格)×100×(-1)

証拠金 ■ビットコインAirFX(証拠金取引)
証拠金率4%(レバレッジ25倍)

■信用取引
証拠金率12.8%

追証基準 なし
ロスカット基準 証拠金維持率30%未満
セキュリティ・安全性 SSLによる通信の暗号化
マルチシグネチャ採用
コールドウォレット管理
資産の分別管理
サーキットブレーカー制度
その他 アプリ
API公開
不正ログインに対する損失補償
法人口座開設 ■必要書類
・登記簿謄本(発行日時がわかるもので3か月以内)
・担当者と代表者が同じ場合:代表者個人の本人確認書類(担当者と代表者が異なる場合:担当者個人の本人確認書類)
・委任状(担当者と代表者が異なる場合)

※2018年5月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

Zaif(ザイフ)の最新情報

Zaif(ザイフ)のおすすめポイント

  1. 取引手数料マイナス0.01%!
  2. ドル・コスト平均法でビットコインを増やす「Zaifコイン積立」
  3. FX、信用取引、先物取引のすべてに対応
  4. カウンターパーティートークンの取扱数が国内最多
  5. 日本初のICOプラットフォーム「COMSA」のトークンが購入可能

取引手数料マイナス0.01%!

取引手数料無料をうたう取引所が多いなか、Zaifでは取引手数料がマイナスに設定されている唯一の仮想通貨取引所です。ビットコインと日本円の取引手数料がマイナス0.01%となっており、本人確認が完了すると取引手数料を貰えます。期間限定でマイナス0.05%に引き下げ(2017年12月末時点)を実施しているなど、トレードをたくさんしたいという方であれば必見の仮想通貨取引所です。

ドル・コスト平均法でビットコインを増やす「Zaifコイン積立」

Zaifコイン積立では銀行口座から毎月固定額を自動で引き落とし、ご希望の金額を積み立てることができます。相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続けるドル・コスト平均法でボラティリティの高い仮想通貨であっても平均取得額を抑えることができます。また、5万円以上の積立では積立手数料が積立額の1.5%まで割引されるので、長期での投資を検討している方におすすめです。

FX、信用取引、先物取引のすべてに対応

Zaifは、国内の仮想通貨取引所のなかで唯一、FX、信用取引、先物取引のすべてに対応した仮想通貨取引所です。また、信用取引でモナコインの取引が可能なことも特徴です。資金の少ない方や価格下落局面、短期・中期・長期といったさまざまなトレードスタイルに対応できるおすすめの取引所です。

カウンターパーティートークンの取扱数が国内最多

Zaifは、カウンターパーティートークン(ビットコインなどのブロックチェーンを利用した独自仮想通貨)の取扱数が国内最多となっています。カウンターパーティートークンは、ゲーム内通貨として利用されているビットコインクリスタルをはじめとして、自由に独自の経済圏を作ることができる点が注目を集めています。

日本初のICOプラットフォーム「COMSA」のトークンが購入可能

COMSAは、企業のICOによる資金調達と既存アセットのトークン化技術のサポートなど、ICOのワンストップソリューションです。ZaifではCOMSA内で行われるICOで利用される仮想通貨COMSAトークンの購入ができる国内唯一の仮想通貨取引所です。ICOはスタートアップ企業の資金調達手段として世界中で活用されはじめており、COMSAトークンはこうしたICO市場の拡大とともに大きな値上がりが期待されています。

Zaifのセキュリティ体制

コールドウォレットによる管理体制

コールドウォレットとは、仮想通貨を保管するウォレットのうち、インターネットに接続されていないオフライン環境下で秘密鍵を保管する方法を指します。コールドウォレットはネットワークに接続されていないため、ハッキング等のセキュリティリスクは低くなりますが、すぐに取引をすることが難しく、また、コールドウォレット自体を紛失・破損してしまうと元に戻らないといったリスクがあります。コールドウォレットにはさまざな種類があり、スタンドアロン環境でパソコンにウォレットを構築する方法、導入の容易さから投資家の間では一般的なペーパーウォレット・ハードウェアウォレットが挙げられます。

Zaifでは、ユーザーの仮想通貨残高のうち流動性のあるものは、担保のために必要な残高をホットウォレットに残し、それ以外をシステム内から完全に隔離された状態で複数箇所に分けてコールドウォレットに保管(コールドストレージ)しています。コールドウォレットとは反対に、常時インターネットにつながっている状態のウォレットを「ホットウォレット」と呼びます。コールドウォレットはホットウォレットよりもセキュリティ面では安心である一方、コールドウォレット自体の管理をしっかりと行う必要があります。

マルチシグネチャを導入

Zaifではマルチシグネチャを導入しており、コールドウォレットから通貨を移動するためには複数の管理者による電子署名(マルチシグ)が必要となります。

ビットコインをはじめとする仮想通貨では「秘密鍵」と「公開鍵」の2種類の鍵を用いた公開鍵暗号方式を使って取引を行っています。このうち、仮想通貨を保有する証拠とも言える秘密鍵は、他人の手に渡ってしまうと自分の保有通貨が盗まれてしまうリスクがあります。1つの秘密鍵が流出するだけで保有通貨すべてが盗難にあう可能性を防ぐために用いられるのが、マルチシグです。取引時の署名に利用する秘密鍵を複数必要とするマルチシグでは、仮に1つの秘密鍵が不正に漏えいしたとしてもその鍵だけでは送金を行うことができないため、ハッキングによる不正送金のリスクは減り、よりセキュリティが高まるというメリットがあります。

二段階認証を導入

Zaifでは二段階認証が設定できるため、より強固なセキュリティ対策が可能です。ログインや出金時には、通常の固定パスワードとは別に二段階認証アプリから発行される一定時間のみ有効なパスワードの入力が求められます。発行されたパスワードは時間が経つと無効になるため、キーロガー等のスパイウェア対策に有効です。もっとも有名な「Google認証システム(Google Authenticator)」のほか、スマートフォンで利用できる二段階認証アプリにはさまざまな種類があり、ひとつのアプリで複数のサイトの二段階認証を設定することもできるため、仮想通貨取引を始めるという方は何かしらの二段階認証アプリを必ずダウンロードすることがおすすめです。

Zaifの取引所と販売所の比較

Zaifでは「取引」が取引所、「簡単売買」が販売所にあたります。

簡単売買ではZaifが取引相手となり、Zaifの提示する価格で売買ができます。また、1回の売買上限が50万円分相当、1日の上限が5000万円までと定められています。簡単売買はビットコイン、モナコインの2種のみの取り扱いとなっています。通貨ごとにスプレッドはあるものの、基本的に手数料はかかりません。価格変動はありますが操作性もよく、即時の売買が可能なため、初心者の方やすぐにでも売買したいという方におすすめです。

一方、取引所の場合はユーザー間で取引を行います。ユーザー同士で価格を決定し、現物取引もしくはレバレッジを効かせた信用取引でトレードします。取り扱い通貨は、ビットコイン、イーサリアム、モナコイン、NEMなど全15種類の仮想通貨やトークンを購入することができます。仮想通貨をユーザーに売却して日本円に換金することも、仮想通貨を購入することもできます。なお、通常は指値注文と成行注文から選ぶことができますが、2018年2月より成行注文は一時的に停止されています。取引所では、一般的に販売所よりも安く通貨を購入できると言われていますが、それ以上に買った瞬間に売っても価値がマイナスにならない(スプレッドが存在しない)ことが特徴です。

Zaifの取引所には、現物取引と信用取引、AirFX取引(仮想通貨FX)があり、それぞれに取引手数料と入出金手数料が設定されています。さらにメイカー(maker)取引か、テイカー(taker)取引かにもより手数料は異なるため、購入前にはしっかりと確認をすることがおすすめです。

Zaif(ザイフ)の運営会社

取引所名 Zaif(ザイフ)
取引所URL https://zaif.jp/
運営会社名 テックビューロ株式会社
資本金 27億5,513万円(2018年2月1日時点、資本準備金含む)
資本構成 朝山貴生、朝山道央、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合(代表:村口和孝、略称NTVP)
設立年月日 2014年6月16日
代表者氏名 朝山貴生
代表者の略歴 1996年にインターネット広告配信システムと並行輸入で起業した後、1998年にシリコンバレーで法人を設立。クレジットカード決済サービス「決済ドットコム」やソーシャル広告、ネイティブ広告、オウンドメディア、クッキーレストラッキングなどのプラットフォーム開発を手がける。2014年6月にテックビューロ株式会社を設立。国内最大級のビットコイン取引所「Zaif」、プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」、ICOソリューション「COMSA」を提供。経産省のブロックチェーン検討会委員。
本社所在地 大阪市西区靱本町1-5-18ミフネ本町ビル10F
会員数
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
ブロックチェーン推進協会(BCCC)
仮想通貨交換業者登録 近畿財務局長 第00002号
上場の有無

※2018年5月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

Zaifの口コミ・評判

Zaifの利用者1

他のユーザーとチャットで討論するのが楽しいです



良かった点は、他の取引所に比べて口座開設完了までのスピードが早く、手数料が安いところです。あとはチャットが充実しており、他のユーザーとチャットで討論するのが楽しいです。悪かった点は、セキュリティが強くはないところです。今後もザイフで取引するかはセキュリティ次第です。サーバーダウンすることもあり、ザイフのビットコインだけ不可解に下落する時があるので、そこは不満です。ザイフを始めたきっかけは、他の取引所にはないザイフトークンがあるからです。これからも独自性を大事にして欲しいと思います。あとは、リップルの上場を願っています。
Zaifの利用者2

日本メイドであるネムを積極的にプッシュしていたことが良かった



Zaifのサービスで良かった点は、積極的にネムをプッシュしていたことです。仮想通貨のなかで日本メイドのものは認知度が低く、ネムくらいしか世界的に有名な通貨がなかったため、それを全面的に売り出しているところが良かったです。特に日本メイドは安心感もあり、投資金額10円台の仮想通貨ビギナーとしてはそういった付加価値のある安いコインを探していました。悪かった点は、1ページあたりの情報量が多すぎて、どこに何があって、どのように購入したり売却するのかわかりづらいです。慣れてくると気になりませんが特にビギナーの人はわかりづらいと思います。そのため1ページあたりの情報量をできるだけ少なくして、購買意欲の妨げにならないよう対策してほしいです。あとはチャット機能も文字数をできるだけ少なくしてほしいです。
Zaifの利用者3

ドルコスト平均法による購入ができます



良かった点は色々あります。まずは、日本の取引所のため日本語での取引が可能なことです。また、BTC、ETH、NEM等の一部通貨の積み立て投資が可能でドルコスト平均法による購入ができることと、廃止予定ではありますがマイナス手数料により、手数料での収益があることもあります。このほか、レバレッジ最大25倍のFX取引ができ、追証が0なこと、一画面にチャート・取引板・取引履歴が収まっているので見やすいこと、twitterと連携しTip配布が可能なこと、トークンの取引種類が日本の取引所では最多で、独自トークンの発行もしており幅広く投資ができること等が挙げられます。悪い点は、サーバーがよく落ちるので、取引が集中したときに思わぬロスカットや損失が生じることと、サポートの電話対応がなく、メールでの問い合わせ回答が遅いことです。総評すると、比較的低価格なアルトコイン取引が多いため、他の取引所に比べ、初心者でも加入しやすい環境であると思います。
Zaifの利用者4

とにかくサーバーが不安定です



良かったところは、1点目に、ビットコイン取引手数料がマイナス金利であることです。ビットコインを購入するとマイナス金利余分にビットコインもらうことができます。2点目は、手数料が比較的安いところです。3点目は、WebAPIが提供されているため、アービトラージなどプログラムを自分で作成することで取引の自動化ができます。悪かったところは、1点目に、とにかくサーバーが不安定な点です。取引が集中した時にまったく何もできなくなりますし、負荷がかかり処理できないオーダーが溜まってしまい、あとで一気に処理されるため、暴落暴騰などが稀に発生します。これにより信用取引などは強制ロスカットが発生するためおすすめしません。2点目はスマホアプリの性能です。現在のアプリは単純にパソコンで見るウェブ画面をアプリをとおして見せられているだけなので、操作性などは他の取引所と比べて最低水準です。
Zaifの利用者5

パスワードは50%以上の強度が必要等、しっかりしたセキュリティ



Zaifのサービスで良かった点は3つあります。1つめは、手数料がとても安い点です。なかでもビットコインの手数料はマイナスになっており、取引を行えば行うほど取引手数料がもらえるという仕組みです。2つめは、セキュリティがしっかりしている点です。パスワードを入力する際は、50%以上の強度がないと登録できず、二段階認証も推奨しています。3つめは、積立投資ができる点です。毎月いくらかずつ自動的に仮想通貨を買っていくというシステムになっており、他の取引所にはないシステムが導入されているのが魅力です。反対に悪かった点は2つ。1つめはサーバーが弱く取引の際にサーバーがダウンすることです。そのため機会損失したり、売買注文が通らずに収益を被ったり、高値をつかまされたりするという話を聞きます。Zaifは本人確認が遅く、3週間から1か月かかることもありサポート対応が遅い点が改善ポイントです。
Zaifの利用者6

スマホアプリのチャートが若干見づらいと感じます



良かった点は、他の取引所と比べ取引手数料が安いところです。特にXEMに関しては以前利用していた取引所より手数料が安く、取引数が多くなればなるほど、手数料の安いZaifに変えて良かったと思います。悪かった点は、サーバーが重く不安定なところです。日によりZaifのページ自体が開かないことや、注文が通らないこともありました。注文ボタンを押しても反映されず、何回もボタンを押し直さなくてはいけないなど、ストレスが溜まることもあります。スマホアプリが使いにくいところも気になる点で、価格などは普通に見れますが、チャートが若干見づらいと感じます。自宅PCで作業しているときは気になりませんが、外出先からスマホで確認する際などは使いにくく若干のストレスを感じることもあります。
Zaifの利用者7

取引手数料マイナスで、取引のたびお金が得られるのは良かったです



良かった点は、取引手数料がマイナス0.01%なことです。当時は取引が盛んであり、私は1日に何度も売買をしていました。そのため手数料によりお金が得られるのは良かったです。また、口座開設申請をし、実際に取引が開始されるまで時間がかかりませんでした。私は他の取引所でも口座開設していますが、なかでもZaifは開設が早かったです。悪かった点は、ログイン手続きが煩雑だったことです。パソコン画面だとかなり分析がしやすいチャートですが、スマホだと、他の取引所と比べ、かなり見にくいです。また、扱っている仮想通貨の銘柄がまだ少ないことも改善点のひとつです。
Zaifの利用者8

自動積み立てで資産運用ができるのも特徴の1つです



Zaifはモナコインの取引所であるetwingsを買収し、新たに生まれ変わった国内3大仮想通貨取引所の1つです。その運営している会社はテックビューロ株式会社といいます。メリットとしてはまず、ビットコインの取引手数料がマイナスであることです。指値でも成行でも多少の%の違いはありますが、両方マイナス手数料で取引すれば、お小遣い感覚でもらえます。また、自動積み立てで資産運用ができるのも特徴の1つだと思います。設定した金額が毎月引き落とされ、自分で特に手続きしなくても購入し、資産運用をしてくれるというのがメリットです。反面、セキュリティは高いと思うものの、損害補償のサービスがありません。安全であることを前提に、心配する必要はないかもしれませんが。また、コインチェックと比べるとアルトコインの取り扱いが少ないので、色々な種類の通貨に投資したい場合は向いていません。
Zaifの利用者9

アルトコインの取引では、国内でめずらしい指値注文ができます



Zaifを利用して良かった点は、サイトがシンプルで見やすく、わかりやすいところです。入金の際の対応も早く、とてもありがたいです。また、アルトコインの取引に関しては、国内ではめずらしい指値注文ができるため資金を手数料で減らす割合が少なくなるため助かります。悪かった点は、サーバーの弱さです。取引が急に増えるときは、サーバーが耐えられずにダウンしてしまうことが何度もありました。トレードしたい時や暴落の際にいち早く逃げ出したい場合に、サーバーダウンは避けたいです。何度かデイトレードや暴落の際にサーバーダウンしてしまい、資産をなくした経験があります。しかし国内取引所のなかでは使いやすさが抜群で、問い合わせ時の対応の早さも好印象です。サーバーダウンの件も中期、長期トレードしかしない人には大した問題にはならないかもしれません。口座の開設だけしておいても損はありません。
Zaifの利用者10

ログインできない時、バックアップコードが10個あるのは助かります



Zaifは他社との取引手数料の比較をしないまま、直感で登録しました。口座開設は2日間で完了しました。最近ではdappsで必要なときに積立から送金をしています。高額投資というよりは必要なときに送金して利用するといった感じです。Zaifは画面も見やすく利用しやすいので、このまま積立は続けると思いますが、サーバーやシステムに不安を感じるので、他の取引所と併用しようと思います。一度ログインできなくなった時、サポートが遅いという噂を聞いていたので気長に待つ気持ちでしたが、送信してすぐに定型メールが届きました。結局そのメールで解決できたので、実際にサポートに問い合わせてから対応までどのぐらいかかるかはわかりませんが、バックアップコードが10個あるのは助かります。他の取引所では、バックアップについてZaifのようなサービスはなかったように思います。

Zaif(ザイフ)の詳細を見る

Zaifの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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