SBI VCトレード(VCTRADE)の口コミ・評判・口座開設

SBIグループが運営する「SBI VCトレード(VCTRADE)」

SBI VCトレード(VCTRADE)はSBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。SBIグループが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが特徴です。グループ会社である住信SBIネット銀行との連携は特に魅力で、初心者であっても安心して利用できる体制が敷かれているおすすめの取引所です。

SBI VCトレード(VCTRADE)の概要

取扱通貨 エックスアールピー(XRP/JPY)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
現物取引 取引所 VCTRADE Pro:エックスアールピー(XRP/JPY)、ビットコイン(BTC/JPY)、イーサリアム(ETH/JPY)
販売所 ◯:エックスアールピー(XRP/JPY)、ビットコイン(BTC/JPY)、イーサリアム(ETH/JPY)
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX)
先物取引
その他サービス 貸暗号資産サービス
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
無料(住信SBIネット銀行の即時決済サービスのみの受付)

■法定通貨出金
住信SBIネット銀行への出金:税込50円
住信SBIネット銀行以外への出金:税込160円 / 税込250円(3万円以上)

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 無料
現物取引手数料 売買レートに実質的に手数料相当分が含まれる
証拠金取引手数料
先物取引手数料
その他手数料
証拠金
追証基準
ロスカット基準
その他 アプリ 取引所アプリ〇 Cool X Wallet専用アプリ○
不正ログインに対する損失補償

※2021年4月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

SBI VCトレード(VCTRADE)の最新情報

SBI VCトレード(VCTRADE)のメリット

  1. 3種類の仮想通貨を売買できる販売所:VCTRADE
  2. 板取引ができるVCTRADE Pro
  3. 仮想通貨を貸し出して利用料を得るVCTRADE LD
  4. XRPを活用したエコシステム構築に意欲的な仮想通貨取引所
  5. 800万人の顧客基盤を抱える金融機関のセキュリティ体制

3種類の仮想通貨を売買できる販売所:VCTRADE

VCTRADEは「買値」と「売値」だけがシンプルに表示された販売所方式を採用しており、XRP、ビットコイン、イーサリアムを売買できます。販売所でありながら、成行注文だけでなく価格指定注文も備えています。価格指定注文(指値)は、「〇〇円になったら購入したい」や「××円になったら売却したい」と予め注文を出しておける方法です。

販売所は、提示されている価格で暗号資産をVCTRADEからすぐに購入(売却)できるので、取引チャンスを逃すリスクが低いというメリットがあります。購入価格と売却価格の差(スプレッド)が実質的な手数料となるため、取引所に比べて購入価格が高く、売却価格は低くなる場合があることはおさえておきましょう。

板取引ができるVCTRADE Pro

VCTRADE Proでは、証券取引のようにオーダーブックによる暗号資産取引が可能で、ビットコイン(BTC/JPY)、イーサリアム(ETH/JPY)、XRP(XRP/JPY)の3つの銘柄を取り扱っています。株取引で使われる「板」で暗号資産を売買をしたいトレーダーにおすすめです。VCTRADE Proの取引手数料は無料。約定処理能力の高いNASDAQマッチングエンジンを搭載しており、値動きが激しい場面でも発注を逃さないスムーズな取引を実現します。

仮想通貨を貸し出して利用料を得るVCTRADE LD

VCTRADE LDは、ユーザーが保有する仮想通貨をSBI VCTRADEに一定期間貸し出し、利用料を仮想通貨で受取れるサービスです。金利は最大で年率3%で、利用料は貸出期間と数量に応じて変化します。またSBI VCRADEの取扱っている3つの通貨を貸し出すことができるので、長期投資を決めている方にとって必見なサービスです。

XRPを活用したエコシステム構築に意欲的な仮想通貨取引所

SBIグループは国際送金ソリューション提供する米リップルと協業しており、XRPを活用したエコシステムの構築に取り組んでいます。また、SBIグループの創業者でSBI VCトレード代表の北尾吉孝氏がリップルの株主を務めている他、SBIはリップル社とのジョイントベンチャーを設立するなど送金に関する分野での協力関係を年々強めています。こうした背景もあり、VCTRADEでは他取引所とは異なりXRPを中心としたサービス展開が行われていることが特徴です。

800万人の顧客基盤を抱える金融機関のセキュリティ体制

SBIホールディングスはグループ会社で約800万口座の顧客基盤を支えるサービス提供体制が整った大手金融機関です。SBI VCトレードでは、グループ企業で培ったノウハウやシステムはもちろん、仮想通貨交換業者として必須となるSSL、マルチシグ、コールドウォレットなどのサイバー攻撃対策や資産の分別管理などの対策が講じられています。

SBI VCトレード(VCTRADE)の運営会社

取引所名 SBI VCトレード(VCTRADE)
取引所URL https://sbivc.jp/
運営会社名 SBI VCトレード株式会社
資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む)
上場の有無 SBIホールディングス(東証一部上場)のグループ企業
資本構成 SBIグループ100%
設立年月日 2016年11月1日
代表者氏名 北尾 吉孝
代表者の略歴 1974年慶応義塾大学経済学部卒業後野村證券入社。1978年英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。野村證券NY拠点勤務後、英国ワッサースタインペレラ社常務取締役、野村企業情報取締役、野村證券事業法人三部長を経て、1995年ソフトバンク入社、常務取締役就任。現在SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員社長と務める傍ら、SBI VCトレード株式会社の代表取締役社長を兼任。
本社所在地 東京都港区 六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
加盟団体 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(会員番号1005)
ライセンス登録 関東財務局長 第 00005 号(暗号資産交換業)

※2021年4月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

SBI VCトレード(VCTRADE)の詳細を見る

VCTRADEの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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