VCTRADE(VCトレード)の口コミ・評判・口座開設

SBIホールディングスグループ企業が運営する「VCTRADE」

VCTRADEは東証一部上場のSBIホールディングス完全子会社のSBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨販売所です。SBIホールディングスが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが全面に押し出されていることが特徴です。グループ会社である住信SBIネット銀行との連携は特に魅力で、初心者であっても安心して利用できる体制が敷かれているおすすめの取引所です。

VCTRADE(VCトレード)の概要

取扱通貨 リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ビットコイン(BTC)
現物取引 取引所
販売所 ◯:リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ビットコイン
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX)
信用取引
先物取引
その他サービス
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
無料(住信SBIネット銀行の即時決済サービスのみの受付)

■法定通貨出金
住信SBIネット銀行への出金:税込51円
住信SBIネット銀行以外への出金:税込165円 / 税込258円(3万円以上)

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 入出金の受付不可
現物取引手数料 0%
証拠金取引手数料
信用取引手数料
先物取引手数料
その他手数料
証拠金
追証基準
ロスカット基準
セキュリティ・安全性 SSLによる通信の暗号化
マルチシグネチャ採用
コールドウォレット管理
資産の分別管理
サーキットブレーカー制度
その他 アプリ
API公開
不正ログインに対する損失補償
法人口座開設

※2018年6月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

VCTRADE(VCトレード)の最新情報

VCTRADE(VCトレード)のおすすめポイント

  1. 国内大手金融機関のSBIホールディングスの完全子会社
  2. 住信SBIネット銀行とのシームレスな連携が可能
  3. リップル(XRP)、ビットコインキャッシュをフィーチャーした経営ビジョン
  4. 国内最安のスプレッドを約束
  5. 800万人の顧客基盤を抱える金融機関のセキュリティ体制

国内大手金融機関のSBIホールディングスの完全子会社

VCTRADEは東証一部上場のSBIホールディングス完全子会社のSBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨販売所です。SBIホールディングスが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが全面に押し出されていることが特徴です。SBIホールディングスの決算説明会などでは、代表取締役社長の北尾氏が仮想通貨事業をグループの重要ポジションに据えたの事業展望を説明しており、これからの方針が期待される仮想通貨交換業者です。

住信SBIネット銀行とのシームレスな連携が可能

従来の仮想通貨取引所では、さまざまな銀行からの入金を受け付けていた一方で、振込人名義を取引所が指定する名義にしなければ入金が反映されないなど、仮想通貨投資に慣れている人でも間違いやすい仕組みとなっていました。VCTRADEでは、対応銀行がグループ会社の住信SBIネット銀行だけではあるもの、入金フローが初心者にもやさしい簡単な仕組みとなっていることが特徴です。

リップル(XRP)、ビットコインキャッシュをフィーチャーした経営ビジョン

従来の国内仮想通貨取引所がビットコインを中心とした取り扱いをしていたのに対し、VCTRADEではリップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ビットコインの順に取り扱いを開始し、注目を集めました。SBIバーチャル・カレンシーズの親会社のSBIホールディングスは、XRPを活用した国際送金ソリューションを提供するリップル社とジョイントベンチャーを設立している他、ビットコインキャッシュのマイニング事業で3割のシェアを獲得すると発表しており、従来の国内取引所とは異なる取り組みを進める仮想通貨取引所として注目を集めています。

国内最安のスプレッドを約束

SBIホールディングス子会社のモーニングスター社が提供するアプリ「My 仮想通貨」で国内取引所のスプレッドを見える化しながら、代表取締役社長の北尾氏はVCTRADEでは国内最安のスプレッドを実現すると宣言しました。販売所形式の仮想通貨交換業者では、希望する数だけ購入できる一方、実質手数料となるスプレッドが大きく仮想通貨を購入した瞬間損失が発生するというデメリットがあります。スプレッド幅は投資初心者であれば必ず確認しなければいけない項目であり、スプレッド最安を目指す同社は仮想通貨取引を検討している方であれば、開設を検討するべき販売所のひとつです。

800万人の顧客基盤を抱える金融機関のセキュリティ体制

SBIホールディングスはグループ会社で約800万口座の顧客基盤を支えるサービス提供体制が整った大手金融機関です。SBIバーチャル・カレンシーズでは、グループ企業で培ったノウハウやシステムはもちろん、仮想通貨交換業者として必須となるSSL、マルチシグ、コールドウォレットなどのサイバー攻撃対策や資産の分別管理などの対策が講じられています。また、現在は仮想通貨の入出金を受け付けていないことで、仮にサイバー攻撃を受けた場合でも、ただちに仮想通貨の流出につながることがない仕様となっています。

VCTRADE(VCトレード)の運営会社

取引所名 VCTRADE(VCトレード)
取引所URL https://sbivc.jp/
運営会社名 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
資本金 9億8,000万円(資本準備金を含む)
資本構成 SBIグループ100%
設立年月日 2016年11月1日
代表者氏名 北尾 吉孝
代表者の略歴 1974年慶応義塾大学経済学部卒業後野村證券入社。1978年英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。野村證券NY拠点勤務後、英国ワッサースタインペレラ社常務取締役、野村企業情報取締役、野村證券事業法人三部長を経て、1995年ソフトバンク入社、常務取締役就任。現在SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員社長と務める傍ら、SBIバーチャル・カレンシーズの代表取締役社長を兼任。
本社所在地 東京都港区 六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
会員数
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
仮想通貨交換業者登録 関東財務局長 第00005号
上場の有無 SBIホールディングス(東証一部上場)のグループ企業

※2018年6月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

VCTRADE(VCトレード)の詳細を見る

VCTRADEの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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