米国ヤフーファイナンスが仮想通貨4種類の取引を開始

米国ヤフーファイナンス(YAHOO FINANCE)は8月30日、自社の提供するiOS版アプリで仮想通貨取引サービスを開始したことを同社ブログで発表した。

ヤフーファイナンスは年間約7500万人のアクティブユーザーを持つ、リアルタイムの株価データや、市場分析などを掲載する金融情報サイトだ。現在、同社で取引できる仮想通貨はビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ドージコインの4種類となっている。デスクトップPCやモバイル向けのウェブサイト版、Android版は準備が整い次第、公開される予定だ。

日本のヤフージャパンもまた2018年4月13日に子会社であるZコーポレーションを介して、金融庁の仮想通貨交換業の登録を受けている株式会社ビットアルゴ取引所東京(以下、ビットアルゴ取引所)に資本参加している。ビットアルゴ取引所は、2018年秋ころに取引所サービスを開始する予定だ。

【参照記事】Yahoo Finance Adds Cryptocurrency Trading Capabilities
【参照記事】 Investors can now make trades on Yahoo Finance
【参照記事】Zコーポレーションによるビットアルゴ取引所東京への資本参加について

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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