KlimaDAO、SCBグループ、Solid Worldがプリペイド方式カーボンクレジットの流動性プールを開始

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透明で中立的な公共インフラで世界規模で気候変動対策に取り組むKlimaDAOと低炭素コモディティ企業StarCB(SCB)は9月21日、ブロックチェーンを活用したカーボンクレジット売買プラットフォームSolid Worldと提携し、プリペイド方式カーボンクレジットの流動性プールを開始した。

Solid Worldのプラットフォームは、まだ発行されていないカーボンクレジットを事前購入することができるため、プリペイドカーボンクレジットの流動性を高め、より広範なボランタリーカーボン市場に大きな利益をもたらすものとなっている。今回発表された新たな流動性プールでは、5万4,050トンのカーボンと100万ドル以上の資金で開始することとなっている。

カーボンオフセットマーケットプレイスは環境保護の観点から注目されているものの、実際に事業者が資金を調達して持続可能なクレジットの販売フローを確立することは難しい。なぜなら、植樹や土壌改善といった物理的な整備を経る必要があるなど、信頼できるクレジットであるかどうかを証明・検証するためには多大な時間と労力がかかってしまうからだ。

【参照記事】KlimaDAO, SCB Group and Solid World Announce Partnership to Create Liquid Forward Carbon Markets for Prepaid Community Cookstove Carbon Credits

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HEDGE GUIDE 編集部 Web3・ブロックチェーンチーム

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