【2021年3月30日(火)オンライン ブロックチェーンセミナー】エンターテイメントとブロックチェーンビジネス、開発者と弁護士から学ぶNFTと知的財産権

INTERNET OF SERVICES FOUNDATION LTD. がオンラインで開催するブロックチェーンセミナーです。ブロックチェーン関連の事業に興味のある方は下記URLをご参照ください。

セミナー概要

開催日 2021年3月30日火曜日
セミナー名 エンターテイメントとブロックチェーンビジネス、開発者と弁護士から学ぶNFTと知的財産権
主催者・団体 INTERNET OF SERVICES FOUNDATION LTD. (IOST財団)
会場名 オンライン
都道府県 -
開催地住所 -
対象者 -
イベント概要 エンターテイメントとブロックチェーンビジネスとは?

2019年にメインネットが開始してから、IOSTプラットフォーム上ではエンターテイメント分野のブロックチェーンサービスが構築されてきました。ブロックチェーンの新しい技術を活用したエンターテイメントサービスの開発にかかわるエンジニアと、ブロックチェーンビジネスに強い弁護士が、エンターテイメントxブロックチェーンビジネスを探求します。

エンターテイメント・プラットフォームとしてのIOSTブロックチェーン
ゲームプラットフォームとしてのIOSTブロックチェーンの相性は、2019年にメインネットの開始から実証されています。2019年に開催された、日本最大のエンターテイメント・ゲームに関する開発者カンファレンス CEDEC2019 では、ブロックチェーン技術を使用したゲーム開発を行う2つの企業が IOSTブロックチェーンプラットフォームの優位性について講演しました。

ゲームアクセサリのNFT(非代替性トークン)
IOSTブロックチェーン上のトークン規格である IRC-722 により、ゲーム内アイテム自体が唯一無二の価値あるデジタル資産になります。そして、ブロックチェーンのアカウントとの連動により、トークンによりゲーム内アクセサリの購入が可能になります。ブロックチェーン技術のNFT化により、個々のトークン(IRC-722)ごとに違う価値を内包したデジタルチャラクターをつくることができます。

流動性のある知的財産としてのNFT
日本では、電力ピアーツーピア取引、ユーザーのプラバシーを考慮した(自分のデータは自分で管理する)医療データ共有の実証実験で、IOSTブロックチェーンが選定されました。レイヤー1ブロックチェーンとして、NFTはエンターテイメント・ゲームから公共サービスまで、さまざま形で活用できます。NFTのようなデジタル資産が、二次市場で取り扱われることにより、流動性のある知的財産権(IP)としてのサービスも期待できます。知的財産権によって保護される教育コンテンツ、ハイアマチュアのクリエーターやアーティスト、ゲームユーザーが創る作品(クリプトアートコンテンツ)に応用できます。

開発者と弁護士のブロックチェーンビジネスの勉強会
IOST財団とブロックチェーンビジネスに知見がある法律事務所ZeLoは、2019年戦略的パートナーシップを締結し、開発者のためのブロックチェーン技術の社会実装における法規制に関する勉強会を行ってきました。
開催時間 18:30〜19:30
費用 無料
定員数 -
詳細URL https://iostnft0330.peatix.com/

※上記セミナー情報は過去の情報のため、URLなどは現在変更されている場合があります。