累計応募総額60億円超、会員数7万人超の「TATERU Funding」キャピタル重視型第40〜43号ファンド募集完了

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは8月17日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第40~43号TATERU APファンドの募集を完了したことを公表した。

「TATERU Funding」は、アプリで簡単に出資申込が可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングだ。会員数は7月23日時点で7万人を超えた。キャピタル重視型ファンドは、インカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品で、今回募集した40~43号物件の予定分配率は年利4.5%~4.6%(税引前)となっている。

なお「TATERU Funding」では2018年4月26日付けで不動産特定共同事業法に基づく電子取引業務の許認可を取得したことによりキャピタル重視型第40号TATERU APファンド以降の募集から電子取引業務を開始している。出資希望者は、オンライン上で契約内容の確認、契約締結、契約書類の保管が可能となっている。

キャピタル重視型第40〜43号ファンド応募者割合

40~43号の応募者の割合を年代別にみると、40代がもっとも多く36.1%、30代が24.2%、50代が24.3%、20代が6.7%、60代が7.3%、70代が0.8%と続いた。また不動産投資に興味がある割合は89.1%、興味がない割合は10.9%だった。さらに、不動産投資経験の有無については、33.5%があり、66.5%がなかった。

このように応募者は30代と40代を合わせて60.3%、また不動産投資未経験者は全体の7割近くとなっており、「TATERU Funding」は投資するのは初めてという人にとっても投資を始めやすい商品として受け入れられているようだ。

【関連サイト】TATERU Funding
【関連記事】TATERUの評判・口コミ

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

The following two tabs change content below.

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」