累計応募総額50億円超、会員数6万人の「TATERU Funding」キャピタル重視型第36〜39号ファンド募集完了

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは7月18日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第36~39号TATERU APファンドの募集を完了したことおよび累計応募総額が50億円を超え、会員数が6万人を超えたことを公表した。

「TATERU Funding」は、アプリで簡単に出資申込が可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングだ。キャピタル重視型ファンドは、インカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品で、今回募集した36~39号物件の予定分配益は4.5%~4.6%(税引前)となっている。

キャピタル重視型第36~39号TATERU APファンド応募者割合

36~39号の応募者の割合を年代別にみると、40代がもっとも多く35.8%、30代が26.9%、50代が19.1%、20代が9.5%、60代が7.6%、70代が0.9%、10代が0.2%と続いた。また不動産投資に興味がある割合は90.7%、興味がない割合は9.3%だった。さらに、不動産投資経験の有無については、31.3%があり、68.7%がなかった。

このように応募者は30代と40代を合わせて62.7%、それに50代も合わせると80%を超え、少数ながら10代の応募者もいたこと、また、不動産投資未経験者が全体の7割近くとなっており、「TATERU Funding」は投資するのは初めてという人にとっても投資を始めやすい商品として受け入れられているようだ。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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