不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」キャピタル重視型第31〜35号ファンド募集完了

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは7月10日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第31~35号TATERU APファンドの募集を完了したことを公表した。

「TATERU Funding」は、アプリで簡単に出資申込が可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングだ。キャピタル重視型ファンドは、インカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品で、今回募集した31~35号物件の予定分配益は4.5%~4.6%(税引前)となっている。

キャピタル重視型第31~35号TATERU APファンド応募者割合

31~35号の応募者の割合を年代別にみると、30代がもっとも多く34.3%、40代が32.3%、50代が17.6%、60代が8.8%、20代が5.9%、70代が1.1%と続いた。また不動産投資に興味がある割合は88.6%、興味がない割合は11.4%だった。さらに、不動産投資経験の有無については、31.0%があり、69.0%がなかった。

このように応募者は30代と40代を合わせて66.6%、それに50代も合わせると85%を超え、また、不動産投資未経験者が全体の7割近くとなっており、「TATERU Funding」は投資するのは初めてという人にとっても投資を始めやすい商品として受け入れられているようだ。

【サービスサイト】TATERU Funding
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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