不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」キャピタル重視型第40~43号ファンド組成決定。8月8日18時から先着順で募集開始

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第40~43号TATERU APファンドを組成する。8月8日(水)18時から先着順で募集を開始する。

今回募集する物件は、9室、12室の木造アパート2棟ずつだ。所在地はそれぞれ、40号は大阪市住吉区遠里小野七丁目10番ほか(地番)、41号は東京都足立区興野二丁目914番30ほか(地番)、42号は千葉県松戸市上本郷字前田2762番2ほか(地番)、43号は東京都江東区南砂四丁目29番42(地番)だ。キャピタル重視型ファンドは、インカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品だ。予定分配益は4.5%~4.6%(税引前)となっている。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つだ。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブル対応や退居時の連絡などで入居者の毎日の生活を支援するという特徴がある。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年8月8日(水)18:00から8月10日(金)19:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【サービスサイト】TATERU Funding
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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