インベスターズクラウド、不動産投資型クラウドファンディング事業を子会社化。2018年1月4日に株式会社TATERU Fundingを設立

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは12月14日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業の拡大と提供商品の多様化を図る目的で、2018年1月4日付で同社の子会社となる「株式会社TATERU Funding(タテルファンディング)」を設立することを公表した。

これまでTATERU FUNDINGでは、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディング事業として10ファンドを運用してきた。新会社TATERU Fundingにおいてもこれを承継し、不特事業許可取得のほか、新たに第二種金融商品取引業や投資運用業への登録を目指す。

不特事業許可取得の後は不動産投資型クラウドファンディングプラットフォームの構築を行う。他事業者案件の取り扱いをはじめる予定で、ファンディング事業への新規参入や規模拡大を検討している事業者のサービスサイト開発・運営サポートおよび商品への集客・送客、ならびにクラウドファンディングにおける事業のコンサルティングも行っていく見通しだ。

第二種金融商品取引業や投資運用業の登録後は、ファンドの証券化や金融商品の開発にも取り組み、商品のラインアップの拡大を図る考えだ。

【サービス紹介ページ】インベスターズクラウドの不動産投資

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。