TATERU FUNDING、キャピタル重視型ファンド第3号の出資募集を12月19日から開始

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは12月13日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の新商品となるキャピタル重視型第3号TATERU APファンドの組成と、2017年12月19日からはじまる出資募集の開始を公表した。

キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れる商品だ。建物完成・短期運用後、運用物件は「TATERU」会員へ売却し、そのキャピタルゲインなどが出資者に配当される。

キャピタル重視型第3号TATERU APファンドの物件は、名古屋市熱田区一番二丁目3505番2の木造アパート1棟だ。同物件には賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」を標準装備されており、2018年3月竣工予定で2018年1月1日より2018年3月31日まで運用される。1口1万円、5,180口を募集予定で、分配は年利換算5.0%としている。

「TATERU FUNDING」は、全国14都市の新築デザインアパートを中心に展開するが、今後は民泊物件や海外不動産も運用資産に組み入れていく見通しだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。