不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の第10号ファンド当選者が決定

1万円で始められる不動産投資、小口・短期・高利回りでサラリーマンに人気

株式会社インベスターズクラウドは11月1日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の第10号名古屋市南区TATERU APファンドの募集を終了し当選者を公表した。

第10号名古屋市南区TATERU APファンドは10月25日より1口1万円で3,780口の出資を募集していた。今回最も応募の多かった年代は30代と40代で、不動産投資経験のない人が77.1%を占めた。今後運用物件は、2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)まで運用される見通しで、10月31日時点で満室稼働が決定している。ファンド運用後の物件は、投資用のアパートとして「TATERU」会員へ販売される。出資者の年代が、「TATERU」の顧客となり得る層であることが特徴的だ。

「TATERU FUNDING」は1口1万円からの少額投資が可能であることや、アプリから情報の閲覧、出資申込ができる手軽さから不動産投資経験のない層からも注目を集めており、第4号ファンドおよび第6号ファンドの運用では予定していた年利換算5%の配当実績となったことも併せて公表されている。同クラウドファンディングは今後全国14都市の新築アパートを中心に民泊物件や海外不動産を運用資産に組み入れていく見通しだ。

【サービス紹介ページ】インベスターズクラウドの不動産投資

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。