TATERU FUNDINGに新商品「キャピタル重視型」ファンド2017年12月組成の見通し

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは11月16日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」事業において新商品となるキャピタル重視型ファンドの取扱いを開始した。

「TATERU FUNDING」ではアプリでも簡単に出資申し込みが可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングによって、家賃収入より配当する「インカム型」のファンドを10件組成、運用を行なってきた。新商品「キャピタル重視型ファンド」はこれまでのインカム配当のほか物件の売却で得た利益を配当するキャピタル配当の2つの配当が得られることが特徴だ。

「インカム型」では竣工・入居者募集の段階で出資募集を開始するが、「キャピタル重視型」では建築計画の段階で出資することができ、建築の工程など物件の進捗状況をWeb上で確認できるようになる予定だ。募集額は第三者による不動産鑑定評価を参考に募集額を決定し、建物完成・短期運用後に物件は「TATERU」会員へ売却、その売却益によりキャピタル配当を行う仕組みだ。

キャピタル重視型ファンドの組成は2017年12月より行う見通しだ。

【サービス紹介ページ】インベスターズクラウドの不動産投資

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。