TATERU Funding、キャピタル重視型第16、17、18号ファンド組成決定。5月9日から先着順で募集開始

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第16号、17号、18号TATERU APファンドを組成する。5月9日から先着順で募集を開始する。

キャピタル重視型第16号TATERU APファンドは、所在地、大阪府門真市小路町115番5の全9室の木造アパート1棟だ。

同物件は2018年8月に竣工予定で募集口数は1口1万円の7,070口。2018年6月1日(金)から2018年8月31日(金)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.7%を予定している。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品であるため、分配内訳はキャピタルゲインが4.6%、インカムゲインが0.1%となっている。

キャピタル重視型第17号TATERU APファンドは、所在地、名古屋市瑞穂区平郷町四丁目17番5ほかの全8室の木造アパート1棟だ。

同物件は2018年8月に竣工予定で募集口数は1口1万円の5,040口。2018年6月1日(金)から2018年8月31日(金)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.6%を予定している。分配内訳はキャピタルゲインが4.5%、インカムゲインが0.1%となっている。

キャピタル重視型第18号TATERU APファンドは、所在地、名古屋市中村区黄金通八丁目5番2の全9室の木造アパート1棟だ。

同物件は2018年9月に竣工予定で募集口数は1口1万円の6,510口。2018年6月1日(金)から2018年9月30日(日)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.7%を予定している。分配内訳はキャピタルゲインが4.6%、インカムゲインが0.1%となっている。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つである。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートすることが可能だ。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年5月9日(水) 18:00から5月11日(金) 10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【関連サイト】TATERU Funding
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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