TATERU Funding、キャピタル重視型第15、23~26号ファンド組成決定。6月6日から先着順で募集開始

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第15号、第23~26号TATERU APファンドを組成する。6月6日から先着順で募集を開始する。

今回募集する物件は、いずれも6室から9室の木造アパート1棟ずつだ。所在地はそれぞれ、15号は福岡市東区箱崎四丁目、23号は東京都荒川区東尾久四丁目、24号は兵庫県尼崎市東園田町二丁目、25号は大阪市生野区小路東四丁目、26号は名古屋市天白区原三丁目だ。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品であり、キャピタルゲインは4.5%~4.8%、インカムゲインは0.1%となっている。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つだ。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブル対応や退居時の連絡などで入居者の毎日の生活を支援するという特徴がある。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年6月6日(水) 18:00から6月8日(金)10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【関連サイト】TATERU Funding
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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