TATERU Funding、キャピタル重視型第12号、第13号ファンド組成決定。4月6日から先着順で募集開始

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アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第12号と第13号TATERU APファンドを組成する。4月6日から先着順で募集を開始する。

キャピタル重視型第12号TATERU APファンドは、所在地、東京都江戸川区南篠崎町一丁目74番2の全10室の木造アパート1棟だ。

キャピタル重視型第12号TATERU APファンド

同物件は2018年7月に竣工予定で募集口数は1口1万円の8,540口。2018年5月1日(火)から2018年7月31日(火)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.9%を予定している。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品であるため、分配内訳はキャピタルゲインが4.8%、インカムゲインが0.1%となっている。

また、第13号TATERU APファンドは、所在地、愛知県名古屋市中川区十一番町四丁目8番3ほかの、全8室の木造アパート1棟だ。

キャピタル重視型第13号TATERU APファンド

同物件は2018年6月に竣工予定で募集口数は1口1万円の4,970口。2018年5月1日(火)から2018年7月31日(火)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.7%を予定している。同物件の分配内訳もキャピタルゲインが4.6%、インカムゲインが0.1%だ。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つである。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートすることが可能だ。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年4月6日(金) 18:00から2018年4月8日(日) 10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【公式サイト】1口1万円からの不動産投資クラウドファンディング TATERU Funding(タテルファンディング)
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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