1口1万円からの「TATERU Funding」が先着順に。キャピタル重視型ファンド第5号は初の仙台市

キャピタル重視型第5号TATERU APファンド

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第5号TATERU APファンドを組成する。これまでTATERU APファンドは抽選であったが、今回から先着順での出資募集となる。

キャピタル重視型第5号TATERU APファンドは、所在地、仙台市太白区大野田五丁目の木造アパートだ。賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が全8室に標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つである。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートすることが可能だ。

キャピタル重視型第5号TATERU APファンド 機能

同物件は2018年4月に竣工予定で募集口数は1口1万円の6,020口。2018年2月1日(木)より2018年5月31日(木)まで運用予定で、分配率は年利換算5.0%を予定している。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れる商品であるため、分配内訳はキャピタルゲインが4.9%、インカムゲインが0.1%となっている。

TATERU Funding 仕組み

募集は1月26日(金)の18:00から開始され、先着順により募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【サービスサイト】TATERU Funding

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。