1口5万円・年利回り9.0%・22日10時から、SBIソーシャルレンディングがSBISLバイオマスブリッジローンファンド6号募集

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号

SBIソーシャルレンディングが「SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号」を10月22日10時から10月30日12時まで募集する

SBISLバイオマスブリッジローンファンドは、バイオマス発電事業者向けの貸付事業で運用され、SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成する「かけはし」シリーズのファンドだ。同シリーズはこれまで貸倒れや延滞なく、計約90億円の償還実績がある(2018年10月19日時点)。今回の案件は、1口5万円から投資可能で、募集額は22億円。予定年間利回りは9.0%、運用期間は2018年10月下旬から2020年10月末日までの約24か月となっている。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号

今回のファンドの借手は「バイオマス発電事業者の代表社員となり、バイオマス発電事業者に融資を行う予定である株式会社」等だ。

ファンド概要

予定年間利回り 9.0%
借手資金使途 バイオマス発電事業者の出資持分取得資金及び同社に対する貸付資金(バイオマス発電事業に係る設備等の建設、購入等に係る資金)
運用期間 約24か月(2018年10月下旬~2020年10月末日)
募集期間 2018年10月22日午前10:00~2018年10月30日昼12:00
募集額 22億円
出資単位 1口5万円
担保評価総額 22億1,000万円

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額600億円超、投資家登録完了者数2万人超という豊富な実績がある。

【関連ページ】SBIソーシャルレンディングの評判・口コミ
【関連サイト】SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」