レオパレス21、少額から投資が可能な不動産特定共同事業商品「LOVIE」シリーズを開始

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株式会社レオパレス21は10月23日、国土交通省・金融庁から不動産特定共同事業者としての許可を10月20日に受けたことに伴い、不動産特定共同事業商品として東京都の中心エリアにある優良賃貸物件「LOVIE」シリーズの募集を開始した。

不動産特定共同事業商品は投資家から出資を募り不動産会社等の専門家が運用し、運用終了後に収益の分配を行うスキームだ。実物不動産への投資と異なり、口数単位で少額からの投資が可能なことが特徴となっている。レオパレス21が今回出資を募る「LOVIE」シリーズでは「任意組合型」のスキームを採用しており、出資した口数に応じて対象不動産の持ち分を保有することとなるため、実物不動産と同様に相続税の節税効果も期待できる。

今回募集しているのは既に竣工している「LOVIE 文京音羽」および「LOVIE 麻布十番」だ。2物件で1つの組合となる。1口100万円単位、最低出資額500万円(5口)とし、24億6千万円(2,460口)を募集する。

レオパレス21は現在、銀座東にも不動産特定共同事業商品「LOVIE」シリーズの建築を進めており、2018年1月末の竣工を予定している。同物件はレオパレス21が進める賃貸住宅IoT化の初物件として「Leo Remocon」「Leo Lock」「エントランス顔認証システム」を搭載する。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。