仮想通貨の確定申告サポート「Guardian」、2018年度版の早期申し込みが開始

仮想通貨税務サービスを提供する株式会社Aerial Partnersは9月1日、仮想通貨の税務知識に精通した税理士紹介サービス「Guardian」の2018年度版の早期申し込みを開始した。

Guardianは日本初の仮想通貨取引から生じる所得金額の算出サポートを含む税理士紹介サービスだ。同サービスでは確定申告の損益計算から確定申告までをサポートしてくれる他、bitFlyerやcoincheckはもちろん、国内外のさまざまな仮想通貨取引所に対応していることが特徴だ。

Guardianの2018年度版は昨年と異なり、大幅なシステムのアップデートが行われたことによって、仮想通貨損益の計算時間が短縮されより低価格でのサービス提供が可能となっている。また、今回の申込みでは早期申込割引が設けられているため、仮想通貨取引を行っていて確定申告が必要な人はさらにリーズナブルに確定申告サポートを受けることができる。

仮想通貨取引は雑所得に分類され、仮想通貨同士の交換も課税対象となることから、所得計算が複雑だ。仮想通貨投資を行う投資家は20代や30代などの若年層で投資未経験の人や確定申告の経験がない人も多く、仮想通貨取引が盛んになった2017年度も確定申告を不安視する声が多かった。実際、取引記録の突合はもちろん、確定申告の書類づくりは時間を有するので、この時期から早め早めに準備をしておくことがおすすめだ。

【サービスサイト】Guardian

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チームは、仮想通貨投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーが、仮想通貨に関する最新ニュースやコラム、仮想通貨に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」