bitFlyer、「暗号資産サービス利用率」2年連続国内No.1を獲得。暗号資産取引は20代男性がメインへ

2016年から4年連続でビットコイン取引量国内No.1(Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年 – 2019年の年間出来高、差金決済/先物取引を含む)となる暗号資産取引所を運営する株式会社bitFlyerは8月21日、第三者機関による「暗号通貨取引サービスに関するアンケート」において、新たなNo.1指標を獲得したことを発表した。

株式会社インテージ社が2020年6月18日 − 6月29日に実施した、20 − 69歳の男女1,000人を対象としたインターネットアンケートで、bitFlyerは昨年に続いて「暗号資産サービス初回利用率国内No.1」「暗号資産サービス利用経験率国内No.1」「暗号資産サービス現利用率国内No.1」「暗号資産アプリ初回利用率国内No.1」を獲得。これに加えて、新たに「暗号資産サービス使いやすさ国内No.1」「暗号資産アプリ使いやすさ国内No.1」「家族や友人に勧めたい暗号資産サービス国内No.1」を獲得した。

bitFlyerは、先に行われたApp Apeによる「スマートフォンアプリの市場/利用状況データ」レポート(調査対象期間は2020年1月 – 6月、月間アクティブ利用者数は対象期間中、各月において)のiOS・Android版において、同社の提供する「bitFlyerウォレット」が2020年上半期「月間アクティブ利用者数」「ダウンロード数」ともに国内No.1を獲得している。

また、bitFlyerは暗号資産取引における利用者属性について、以前は30 – 40代男性による取引が多くを占めていたところを、直近では20代男性による取引が増加していることを発表している。全体に占める投資未経験者の比率も増加傾向にあり、投資経験のない若い年代の利用者が初めての投資として暗号資産取引を選んでいるとしている。

bitFlyerは、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに2014年に設立。現在、ビットコイン等の暗号資産取引プラットフォームにおいて、世界最高水準のセキュリティ(Sqreen社調べ。140の暗号資産取引所の中で当社がセキュリティNo.1の評価を獲得)を提供し、ビットコイン取引量国内No.1を維持している。また、日米欧の3地域において暗号資産交換業者としての認可を受けた暗号資産取引所としても知られている。

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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