bitFlyer、新規に発注する証拠金取引のレバレッジを15倍から4倍に変更

仮想通貨取引所bitFlyerは5月28日、新規に発注する証拠金取引のレバレッジ倍率を15倍から4倍に変更した。それと同時に、追証発生の基準を証拠金維持率80%から100%に変更し、追証発生時の追加証拠金預入までの日数を3銀行営業日から2銀行営業日に変更した。

bitFlyer Lightning FXとLightning Futuresでは28日以降、証拠金の4倍を超える新規注文は出せなくなる。また2019年7月30日から、4倍のレバレッジ倍率を超える取引については、強制的にレバレッジ倍率4倍へと変更される予定だ。

レバレッジ倍率の設定は、Lightningの設定画面から変更できる。今回のレバレッジ倍率変更は、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)制定の規則・ガイドラインに基づいて行われた。JVCEAの会員は今後、レバレッジ倍率を4倍にしていくことが求められる。

【参照記事】【重要】bitFlyer Lightningにおける証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ


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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。