【2021年1月キャンペーン情報】暗号資産への投資をお得にするなら!現在キャンペーンが行われている暗号資産取引所まとめ

昨今の暗号資産市場が盛り上がりを見て暗号資産にあらためて興味を持ったという方も多いのではないでしょうか?そうした際に問題になるのが暗号資産取引所の選び方です。

今回の記事では、暗号資産取引所が行うキャンペーンに着目して、暗号資産取引をお得に行うという観点で暗号資産取引所をご紹介していきます。国内だけでも複数の暗号資産取引所がある中、各社がそれぞれ独自のキャンペーンを提供していますので、これから暗号資産取引所に口座開設する方は予めチェックしておきましょう。

ここでは1月12日現在、キャンペーンが行われている暗号資産取引所についてご紹介します。

目次

  1. 東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営する「GMOコイン」
  2. 株式会社DMM.comのグループ会社が運営している「DMM Bitcoin」
  3. 国内主要メガバンクやVCから出資を受けている「ビットフライヤー」
  4. まとめ

①東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営する「GMOコイン」


GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOコイン株式会社が運営する暗号資産取引所です。GMOインターネットはGMO証券などの金融サービスの提供実績をもっており、GMOコインにおいても金融ノウハウを活かした運営が行われています。

GMOコインでは、販売所が10種類(ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネム、ステラルーメン、オーエムジー、ベーシック・アテンション・トークン、テゾス)、取引所が5種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)で現物取引とレバレッジ取引ができます。現物のメイカーではマイナス手数料(-0.035%)を採用しているので、頻繁にトレーディングしたい方にはおすすめです。

2021年1月現在、実施されているキャンペーンは2つ


1つ目は、「暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる」キャンペーンです。販売所形式で暗号資産FXにおいて、1日600万円以上の新規取引を行ったユーザーの中から抽選で毎日1名に現金1万円がプレゼントされます。抽選条件を達成すると自動で抽選にエントリーされます。当選した場合、「キャンペーン・プログラム情報」ページの「当選金受取」ボタンが表示されるようになっています。


2つ目は、「暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たる」キャンペーンです。販売所において、暗号資産を1回以上の暗号資産を購入されたユーザーの中から毎日抽選で10名に現金1,000円がプレゼントされます。当選した場合、「キャンペーン・プログラム情報」ページの「当選金受取」ボタンが表示されるようになっています。こちらは抽選条件として金額は提示されていないので、最低1回でも暗号資産を購入することで自動でエントリーされます。

②株式会社DMM.comのグループ会社が運営している「DMM Bitcoin」


DMM Bitcoinは、株式会社DMM.comのグループ会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する暗号資産取引所です。DMM.comはグループ会社で10年近く金融サービスを提供した実績もあるため、DMM Bitcoinにおいてもグループ会社の金融ノウハウを活かした運営が行われていることが特徴です。また、DMM Bitcoinは国内取引所の中でもアルトコイン証拠金取引の対応通貨が多く、他社にはない暗号資産FXサービスが特徴です。

DMM Bitcoinでは、販売所形式で11種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、XRP、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ネム、イーサリアムクラシック、ステラ、モナコイン、ベーシックアテンショントークン、クアンタム)のレバレッジ取引に対応しています。日本円に加えてBTC建ての取引にも対応しており、利用可能な銘柄の取引の組み合わせは計18種類に上ります。その一方、DMM Bitcoinの現物取引で利用できる取扱銘柄は4種類のみになっています。

2021年1月現在、実施されているキャンペーンは3つ


1つ目は、「333名様に3万円が当たる!取引高キャンペーン」です。取引高キャンペーンの達成条件は、期間中に暗号資産の現物・レバレッジに関わらず、達成条件を満たしたユーザーの中から抽選で333名に3万円がプレゼントされます。達成条件は、取引高の累計が300万円以上を、2021年1月12日12:00〜2021年2月1日6:59の期間中の達成が対象となります。暗号資産種類の指定はなく、取り扱っている全暗号資産が対象です。当選金は、2021年2月中旬頃、ユーザーのトレード口座に入金が予定されています。


2つ目は、「新規に口座開設をされたお客様全員に1,000円をプレゼント」キャンペーンです。条件は新規口座開設完了でもれなく1,000円プレゼントされます。期間は2021年1月1日7:00〜2021年2月1日6:59となっております。新規口座開設完了の翌月中旬までにユーザーのトレード口座に入金されます。


3つ目は、「BitMatch開始記念キャッシュバック」キャンペーンです。BitMatch注文にかかる取引手数料の金額に応じてキャッシュバックされます。申し込みは不要で、キャッシュバックはユーザーのトレード口座へ入金されます。内容は、3,001円以上~5,000円以下は15%キャッシュバック、5,001円以上~10,000円以下は30%キャッシュバック、10,001円以上~は50%キャッシュバック、となっています。

対象期間は、1回目:2020年11月6日(金)7時00分~2020年12月5日(土)6時59分、2回目:2020年12月6日(日)7時00分~2021年1月5日(火)6時59分、3回目:2021年1月6日(水)7時00分~2021年2月5日(金)6時59分です。期間ごとにBitMatch取引手数料を集計し、キャッシュバックが行われます。

③国内主要メガバンクやVCから出資を受けている「ビットフライヤー」


ビットフライヤーは日本の主要メガバンク(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルなど)から出資を受けている国内でも有数の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーは初心者にとって理解しやすい「販売所」と「ビットコイン簡単取引所」、そしてレバレッジ取引ができて条件注文も可能な「bitFlyer Lightning」を提供しています。

bitFlyer Lightningは、現物取引(BTC/JPY)とレバレッジ取引(差金決済:BTC-FX/JPY、先物取引:BTC/JPY)でビットコインを取り扱っています。現物・差金決済・先物取引を含むビットフライヤーのビットコイン取引量は国内No.1(2019年総月間出来高、Bitcoin日本語情報サイト調べ)であり、他社の取引所と比較して、注文が約定しやすくなっています。

2021年1月現在、実施されているキャンペーンは1つ


「口座開設完了でもれなく500円相当のビットコインがもらえる」キャンペーンです。参加条件は、本キャンペーンページからエントリーを完了させ、キャンペーン期間中に本人確認の手続きを完了させたユーザーが対象となります。キャンペーン期間は、2020年7月10日13:00〜2021年7月9日23:59となっています。

プレゼントの進呈は、毎月月末締めで集計を行い、翌月上旬に上記の「キャンペーン参加条件」を満たしたユーザーへ、ビットフライヤーよりクーポン URL がメールで送られてきます。 メール受信後約 1 週間以内にクーポン URL へアクセスすると、500 円相当のビットコインが進呈されます。本人確認の手続き完了には審査に時間が要する場合があるので、余裕を持ってキャンペーンに参加しましょう。

④まとめ

暗号資産取引所のキャンペーンは新規口座開設以外にも、既存ユーザーを対象にしているキャンペーンも行われているので、開設後も取引所からのお知らせメールや、マイページの「キャンペーン」ページから確認しみましょう。またキャンペーンによっては無期限や有効期限があるので、うっかり期間切れになってしまわないようチェックしておきましょう。

直近でキャンペーンを行っている取引所は上記の3社でしたが、Coincheckやbitbank、楽天ウォレット、BITMAXといった取引所でも不定期ではありますがキャンペーンが行われています。一度キャンペーンが終了してしまっても、再びキャンペーンを始めるといったこともあるので定期的に情報を確認しておくと良いでしょう。新口座開設のキャンペーンは最初の1回限りの適用となってしまいますが、GMOコインで実施されている「暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たる」キャンペーンには参加回数上限はなく、少額でも購入すればキャンペーン参加になるので、暗号資産を始めたばかりの方にもおすすめです。

暗号資産取引所ではそれぞれ異なったサービスを提供しているので、複数社を使い分けることでよりお得に暗号資産取引を行うこともできます。また、メンテナンスや売買制限といった万が一のケースを想定して複数の取引所を利用することも一般的です。暗号資産取引所の口座開設は無料でできるので、気になっていた方はぜひチェックしてみて下さい。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。